五輪アナに痛快ツッコミ!高木菜那さん「私のことを菜那さんと呼んで!」
ミラノ・コルティナ五輪で銅メダルを獲得した女子団体パシュート日本代表。そのテレビ中継で、高木美帆選手の姉である高木菜那さんが解説を務め、実況アナウンサーとのユーモアあふれるやり取りが話題を呼んでいます。
実況アナの言い間違いに即座のツッコミ!
準決勝レース前の日本チーム紹介で、TBSの南波雅俊アナウンサーは「日本長距離界のホープ、堀川桃香。今シーズン、高木菜那を中心として結成されたチームゴールドに加入しました」と、うっかりミス。すぐに「高木美帆を中心として」と訂正しました。
これに対し、高木菜那さんは「本当にすいません、高木菜那がここにいて、高木美帆がこちらにいるので、基本的には私が高木選手と呼ぶので、南波アナウンサーは私のことを菜那さんと呼んでください!」と、ユーモアを交えつつも鋭いツッコミを入れました。南波アナウンサーも「大変失礼しました」と恐縮する場面でした。
X(旧Twitter)でも反響続々!
このやり取りに、X(旧Twitter)では「分かり易いよーに『高木選手って言う』って宣言する高木菜那解説よかった」「アナウンサーまで解説の高木菜那と選手の高木美帆がごっちゃになってて笑った」など、多くの反響が寄せられています。高木菜那さんの機転とユーモアセンスが光る場面でした。
競技経験に基づいた分かりやすい解説にも高評価
高木菜那さんは今大会、スピードスケートの解説を担当。競技経験に基づいた分かりやすい解説は好評で、妹の美帆選手を常に「高木選手」と呼び、姉妹ながらも1人の選手として敬意を示す姿勢も多くの人々に感動を与えています。
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