高木美帆&菜那姉妹、五輪メダル合計13個!「美帆が10個なので…」謙遜発言にネット爆笑
ミラノ・コルティナ五輪でスピードスケート女子団体パシュートの銅メダルを獲得した高木美帆選手。その妹である菜那さんも金メダリストであり、姉妹合わせて五輪メダル総数13個という驚異的な記録を達成しました。その事実をテレビ中継で「美帆が10個取っているので自慢はできませんが」とサラリと報告した菜那さんの発言に、ネット上で大きな反響が起きています。
銅メダル獲得で姉妹のメダル数は13個に
17日に行われた女子団体パシュート3位決定戦で、日本代表は米国を破り見事銅メダルを獲得。高木美帆選手にとっては、五輪通算10個目のメダルとなりました。これに加えて、姉の菜那さんがこれまでに獲得したメダル3個を合わせ、高木家からは合計13個ものメダルが誕生したのです。
「異次元の家族会話」「パワーワード過ぎる」ネットの反応
解説を務めていた菜那さんは、メダル数について聞かれると「これで13個になりました!美帆が10個取っているので自慢はできませんが」と謙遜気味にコメント。この発言に対し、SNS上では以下のようなコメントが多数寄せられました。
- 「凄すぎ姉妹」
- 「スケートの高木家、姉妹合わせてメダル13個て!鬼か笑」
- 「高木家にオリンピックメダルが13個ある話好きすぎる」
- 「金2個銀1個もってる人が謙遜する異次元の家族会話」
- 「高木家にメダル13個とかいうオリンピック家系のパワーワードすこ」
- 「パワーワードすぎるwwwwwwwww」
高木姉妹の輝かしい実績
高木美帆選手は、2018年平昌オリンピックの団体パシュートと2022年北京オリンピックの1000mで金メダルを獲得。その他、銀メダル4つ、銅メダル4つと、数々の輝かしい成績を残しています。一方、菜那さんも平昌オリンピックの団体パシュートとマススタートで金メダル、北京オリンピックの団体パシュートで銅メダルを獲得しており、姉妹揃って世界を舞台で活躍しています。
今後の高木姉妹の活躍にも、ますます期待が高まります。
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