GPファイナル女王グレン、五輪SPでまさかのミス!大粒の涙に現地メディアも注目
2026年ミラノ・コルティナ冬季五輪フィギュアスケート女子ショートプログラム(SP)が2月17日(日本時間18日)に行われ、昨季グランプリ(GP)ファイナルで優勝したアンバー・グレン(26)が、思わぬミスで苦戦を強いられました。
鮮やかな滑り出しも…課題が残るSP
最終組で演技に臨んだグレンは、冒頭の3回転アクセルを鮮やかに成功させ、観客を沸かせました。しかし、続く3回転ループで回転不足となり2回転に。さらに、他の場面でもつまずくなど、本来のパフォーマンスを発揮できませんでした。
キス・アンド・クライで涙崩壊
演技後、グレンはキス・アンド・クライで大粒の涙を流し、悔しさをあらわにしました。周囲の視線を気にすることなく、感情を露わにする姿は、多くの人々の心を打ちました。結果、グレンのSPの得点は67.39点で、13位という順位に終わりました。
取材を拒否し、フリーに向けて気持ちを切り替え
演技後、取材エリアに姿を見せたグレンは、厳しい表情を崩さず、取材には一切応じないまま、会場を後にしました。厳しい結果に終わったSPを乗り越え、フリーで巻き返しを図る決意を胸に、グレンは次の演技に向けて気持ちを切り替えていることでしょう。
今後のフリーでのパフォーマンスに期待が高まります。
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