【フィギュアスケート】GPファイナル女王グレン、五輪SPで劇的な展開!3A成功も涙の失態…
2026年ミラノ・コルティナ冬季五輪フィギュアスケート女子ショートプログラム(SP)で、昨季グランプリ(GP)ファイナル優勝のアンバー・グレン(26)が、劇的な演技を見せました。冒頭で世界で6人目となる五輪でのトリプルアクセル成功を飾ったものの、その後のミスが重なり、大粒の涙を流す姿が会場を震撼させました。
トリプルアクセル成功で掴んだ歓喜も…
最終組で滑ったグレンは、冒頭のトリプルアクセルを鮮やかに成功させ、観客から大きな歓声を浴びました。しかし、続く3回転ループで2回転ループに、さらにその後のジャンプでもつまずくなど、ミスが重なり、演技は思わぬ展開となりました。
悔し涙と沈黙
演技後、グレンは氷上で座り込み、ぼう然としました。キス・アンド・クライでは、周囲を気にせず大粒の涙を流し、その悔しさを露わにしました。最終的な得点は67.39点と、13位に沈む結果となりました。
取材を拒否し、沈黙を貫く
演技後、取材エリアに向かったグレンは、厳しい表情のまま取材に応じることなく、素通りしました。快挙も台無しにしてしまったミスに、言葉を失っている様子でした。
今回の結果を受け、グレンがフリーで巻き返しを見せるか、今後の展開から目が離せません。
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