ZEROBASEONE、5人体制で活動継続!残りのメンバーは新たな道へ
グローバルボーイズグループZEROBASEONE(ZB1)が、活動形態に大きな変化を発表しました。所属事務所WAKEONEは2月12日、メンバーのソン・ハンビン、キム・ジウン、ソク・マシュー、キム・テレ、パク・ゴヌクの5人で活動を延長することを公式発表。残りのメンバーは、プロジェクト期間を終え、それぞれの新たな道を歩むことになりました。
活動延長の背景と今後の展望
ZEROBASEONEは、2023年に放送されたオーディション番組「BOYSPLANET」から誕生した9人組グループです。当初の契約期間は2年6ヶ月で、2026年1月の契約満了を予定していましたが、その後、活動期間を2ヶ月間延長することが発表されていました。今回の発表では、その延長期間を経て、5人体制で活動を継続することが決定しました。
WAKEONEは、今回の決定について、5人とそれぞれの所属事務所との間で十分な協議を重ねた結果であることを明かしました。5人体制での活動を安定的にサポートするとともに、すべてのメンバーがお互いを尊重し、成長し続けられるよう、継続的なコミュニケーションを図っていくとしています。
活動を終える4人へのエール
活動を延長しないZHANGHAO、RICKY、KIMGYUVIN、HANYUJINの4人については、「所定のプロジェクト期間を終え、新しい飛躍を準備することとなりました」と発表。WAKEONEは、彼らの未来を応援し、新たな道を歩むメンバーへの変わらぬ声援を呼びかけています。
9人の軌跡は未来へ
ZEROBASEONEは、9人体制で築き上げてきた音楽的な遺産を大切にし、今後も様々な形で受け継いでいくことを強調しています。活動形態が変わる可能性はあるものの、グループが共有してきた価値とアイデンティティは変わることなく、大切に活動していくとしています。
9人での最後のステージ
また、2026年に行われる予定の「2026ZEROBASEONEWORLDTOUR[HERE&NOW]ENCORE」公演では、9人全員がステージに立つことが決定しており、ファンにとっては最後の9人でのパフォーマンスとなるでしょう。
ZEROBASEONEの今後の活動に、引き続き注目が集まります。
コメント一覧
まだコメントはありません。
← トップに戻る