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航空機内でのモバイルバッテリー使用が大幅制限へ!持ち込み個数も制限、機内での使用は事実上禁止に

投稿日:2026年02月18日

飛行機での移動がより安全に!相次ぐモバイルバッテリーの発煙・発火事故を受け、国土交通省が航空機内へのモバイルバッテリーの持ち込みルールを大幅に見直す方針を固めました。機内での使用も事実上禁止となる見込みです。

これまでのモバイルバッテリーのルールは?

現在、国内ではモバイルバッテリーは「予備電池」として扱われています。預け入れ荷物に入れることは禁止されており、手荷物でも160Wh(ワット時)を超えるものは持ち込めません。100~160Whの場合は2個まで、100Wh以下のものは個数制限がありませんでした。

新ルールのポイントは?

国連の専門機関である国際民間航空機関(ICAO)で、予備電池とモバイルバッテリーを合わせて計2個までに制限する案が検討されています。具体的には、

  • 160Whを超えるモバイルバッテリーの持ち込みは引き続き禁止
  • モバイルバッテリーは電力量に関わらず、最大2個まで
  • 機内での充電、およびモバイルバッテリーの使用は禁止を「推奨」

これにより、国内の航空会社は乗客に対しモバイルバッテリーの使用を控えるよう求め、事実上機内での使用はできなくなる見込みです。

なぜルールが変わるの?

近年、航空機内でモバイルバッテリーの発煙・発火事故が多発しています。安全な空の旅を守るため、国際的なルール改正に合わせて、日本の航空法も改正されることになりました。

いつから変わるの?

3月中にICAOの理事会で新ルールが決定され、その後、国土交通省が航空法の告示を改正する予定です。具体的な時期はまだ発表されていませんが、早ければ数か月後には新しいルールが適用される可能性があります。

旅行前にチェック!

これからは、飛行機での移動時にモバイルバッテリーを持ち込む際は、個数や電力量に注意が必要です。また、機内での使用は控えるようにしましょう。旅行の準備をしっかりとして、安全で快適な空の旅を楽しんでください。

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