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後藤あい、アジア太平洋女子アマで4位浮上!韓国のヤン・ユンソが大会記録更新の独走

投稿日:2026年02月18日

海外メジャーへの出場権をかけたアジアのアマチュア最高峰の戦い「アジア太平洋女子アマチュア選手権」がニュージーランドのロイヤルウェリントンGCで2日目を終え、後藤あい選手が素晴らしい躍進を見せました。

後藤あいの快進撃!67で順位を大きく上げる

初日に2アンダーでスタートした後藤あい選手は、この日のラウンドで6バーディ・1ボギーの「67」を記録し、通算7アンダーへとスコアを伸ばしました。これにより、順位を4位タイに大きく上げ、首位との差は6打となっています。

ラウンド後、後藤選手は「昨日はあまり良くなかったティーショットが良く、フェアウェイからのセカンドショットが多かった」と、ショットの復調を喜びました。また、「距離感というより方向性が合っていた」と、グリーン上でのプレーも好調だったことを明かしました。後藤選手は、残り2日間でさらにスコアを伸ばし、逆転優勝を目指す意気込みを語っています。

独走体勢のヤン・ユンソ!大会記録を更新

一方、初日に「64」という驚異的なスコアを叩き出した韓国のヤン・ユンソ選手は、2日目も5アンダー「67」をマークし、通算13アンダーで単独首位を快走しています。このスコアは、36ホール終了時点での大会最少ストローク記録を1打更新するもので、2位に3打差をつける圧倒的なリードを築いています。

苦戦の岩永杏奈、巻き返しを誓う

初日に首位のヤン・ユンソ選手と同組で回った岩永杏奈選手は、この日は「75」とスコアを崩し、通算2オーバーまで後退。「何も上手くいかなかった」と悔しさを滲ませましたが、「明日からは伸ばすだけ」と、決勝ラウンドでの巻き返しを誓いました。

この大会は、「AIG女子オープン(全英女子)」や「アムンディ・エビアン選手権」など、海外メジャーへの出場権を懸けた重要な戦いであり、今後の展開から目が離せません。

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