廣吉優梨菜が躍進!アジア女子アマで7位タイ発進、後藤あいは苦戦【最新速報】
アジア太平洋地域の女子アマチュアNo.1を決定する「アジアパシフィック女子アマチュア選手権」の第3ラウンドがニュージーランドのロイヤル・ウェリントンGCで行われました。日本勢の廣吉優梨菜選手(福岡第一高)が素晴らしいプレーを見せ、最終日へ駒を進めました。
廣吉優梨菜、5バーディで日本勢最上位
廣吉選手は、この日のラウンドで5バーディ、2ボギーを記録し、スコアを「69」にまとめました。トータル6アンダーで7位タイに浮上し、日本勢の中で最上位につけています。積極的なショットと安定したパッティングが光りました。
後藤あい、不振で順位後退
注目を集めていたドラコン女王、後藤あい選手(松蔭高)は、この日「80」と大きくスコアを落としてしまいました。2バーディに対し、3ボギー、1ダブルボギー、そして1トリプルボギーと苦しみ、トータル1オーバーで22位タイに後退しました。課題を克服し、最終日に巻き返しを図りたいところです。
その他の日本勢
岩永杏奈選手(大阪桐蔭高)も「69」と好スコアをマークし、トータル1アンダーで17位タイに浮上しました。中嶋月葉選手(作陽学園高)と佐藤涼音選手(ルネサンス大阪高)は、トータル3オーバーで29位タイとなっています。
韓国勢が首位を独占
大会のトップ3は韓国勢が独占しています。ヤン・ユンソ選手がトータル13アンダーで単独首位、オ・スミン選手とキム・ギュビン選手がトータル11アンダーで2位タイと続いています。熾烈な優勝争いが予想されます。
優勝者には海外メジャーへの出場権
今大会の優勝者には、2026年の海外メジャーである「シェブロン選手権」「アムンディ・エビアン選手権」「AIG女子オープン」(全英)の出場権が与えられます。未来のスターが誕生する瞬間を見逃せません!
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