高市早苗氏、第105代首相に就任!巨大与党誕生で政治新時代へ
自民党総裁の高市早苗氏(64)が、2月18日の衆参両院の首相指名選挙で第105代首相に選出されました。日本維新の会との連立政権による第2次高市内閣は同日夜に発足し、政治の新時代が幕を開けます。
衆院選大勝が決定づけ!自民党が3分の2超の議席を獲得
直近の衆院選で、自民党は小選挙区と比例代表で計316議席を獲得。これは定数465議席の3分の2を超える圧倒的な勝利です。さらに、日本維新の会の36議席と合わせると、国会全体の4分の3を超える巨大与党が誕生しました。この結果、国会の構図は大きく変化し、与党は今後の政策実現に向けて大きな推進力を得ています。
審議遅延の予算案成立を急ぐ!高市首相が就任会見で政策を説明
与党は、審議入りが遅れている2026年度当初予算案の早期成立を目指しています。高市首相は就任後、首相官邸に組閣本部を設置し、全閣僚を再任する方針です。また、同日夜には首相官邸で記者会見を開き、衆院選で掲げた主要政策について説明する予定です。
高市首相が掲げる政策とは?
高市首相は、就任会見で以下の政策について重点的に説明すると見られています。
- 責任ある積極財政:経済成長と財政健全化の両立を目指す
- 飲食料品への消費税ゼロ:2年間の期間限定で実施し、家計を支援
- 国家情報局の創設:インテリジェンス(情報収集・分析)機能を強化し、国家安全保障体制を向上
第1次高市内閣の総辞職と今後の展望
第1次高市内閣は、首相指名選挙に先立ち、全閣僚の辞表を取りまとめ、総辞職しました。今回の首相就任により、高市首相は日本政治の新たなリーダーとして、国内外の様々な課題に取り組むことになります。今後の高市首相のリーダーシップと政策実現に注目が集まります。
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