福岡選出・吉村悠議員、緊張の国会デビュー!「高市チルドレン」に託された期待と課題
18日に開会した特別国会で、福岡選出の新人議員たちが国会デビューを果たしました。その中でも、自民党の吉村悠議員(40)の姿に注目が集まっています。今回は、吉村議員の国会デビューに密着し、デビュー前の新人研修から、先輩議員への挨拶回りまで、その様子を詳しくレポートします。
国会デビュー前夜の新人研修
国会デビューを前に、17日午後に自民党本部では新人議員向けの研修会が開催されました。これまで各派閥が担ってきた新人教育を、党本部が主導する形となった今回は、「政治とカネの問題」で解散した派閥も多く、新人議員たちの心構えを改めて確認する場となりました。
総勢66人の“高市チルドレン”と呼ばれる新人議員たちは、不用意な発言を避けることなど、国会議員の基本的な心得を学びました。研修に参加した吉村議員は、「議員としての心構えをしっかり教えていただき、気持ちを引き締めさせていただきました」と語っています。
福岡10区から国へ!吉村議員の軌跡
福岡県北九州市選出の吉村議員は、元県議会議員で、2年前の衆院選で落選した経験を乗り越え、今回の当選を果たしました。地元への強い思いと粘り強い活動が、多くの有権者の心を掴んだと言えるでしょう。
議員会館での新たなスタート
研修後、吉村議員は議員会館へと向かいました。ここからが、議員としての新たなスタート地点です。「まだ全然慣れない」と語りつつも、「いろんな方とお会いして勉強させていただきたい」と、意欲的な姿勢を見せています。
先輩議員への挨拶回り
吉村議員は、早速同じ福岡選出の先輩議員である鬼木誠議員(43)に挨拶回りをしました。鬼木議員からは、「国会も地元活動もどっちも全力が大事やけん」と、温かいアドバイスが送られました。「議会のことや事務的なことは僕でも事務所でもいつでも聞いてください」という鬼木議員の言葉に、吉村議員は感謝の意を表していました。
その後も、吉村議員は休むことなく挨拶回りに奔走し、国会議員としての第一歩を踏み出しました。今後の活躍に期待が高まります。
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