ラフィアンターフマンクラブ、40年の歴史に幕!今年の募集が最後「苦渋の決断」の理由とは?
競馬ファンにとって長年親しまれてきたラフィアンターフマンクラブが、今年の募集を最後に新規募集を終了することが発表されました。クラブ法人サラブレッドクラブラフィアンの岡田紘和代表は、クラブの公式ホームページにて、「悩みに悩んだ末の苦渋の決断」だと表明しています。
長年の歴史に終止符、その背景とは?
1984年の設立当初は愛馬会法人の必要がなかったサラブレッドクラブラフィアン。その後、競走馬ファンド事業を開始し、約40年にわたり多くの競馬ファンに夢と感動を提供してきました。岡田代表は、会員の皆様への感謝の思いを述べるとともに、募集終了の理由について説明しています。
「弊クラブでは、本年7月より開始する、ラフィアンターフマンクラブ競走馬ファンドの新規募集について、最後の募集とすることにいたしました。」と公式ホームページで発表。長年の運営の中で、事業の継続性を考慮した結果、今回の決断に至ったようです。
最後に最高のラインナップを!
岡田代表は、今回の募集が最後となることを踏まえ、「過去最高と言っても過言ではない競走馬のラインナップ」を用意していると明言。まだマイレージをお持ちの方は、ぜひ新募集馬への利用を検討してみてはいかがでしょうか。
今後の運用について
クラブは、募集終了後も、各競走馬ファンドの運用終了まで責任を持ってマネジメントしていくことを約束しています。「決して会社を売却したり、社名を譲渡したりはいたしません」と強調しており、既存会員の皆様には安心して運用を任せられる体制を維持していく方針です。
ラフィアンターフマンクラブの募集は、2024年7月をもって終了となります。長年の競馬ファンにとって、寂しいニュースではありますが、最後に最高のラインナップで締めくくられることを期待しましょう。詳細については、
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