【悲報】競馬界の重鎮、ラフィアンターフクラブが今夏で新規募集を終了!名門クラブの歴史に幕
競馬ファンにとって衝撃的なニュースです。「マイネル」の冠名で数々の名馬を輩出してきたラフィアンターフクラブが、今年7月からの新規募集を最後に募集を終了することを公式サイトで発表しました。
ラフィアンターフクラブとは?
1986年に設立されたラフィアンターフクラブは、88年のきさらぎ賞でマイネルフリッセが重賞初制覇を飾り、96年にはマイネルマックスが朝日杯3歳SでG1初制覇を達成。その後も、マイネルラヴ、マイネルキッツ、マイネルホウオウ、そして2021年のオークス馬ユーバーレーベンなど、多くのG1馬を育ててきました。まさに競馬界に輝かしい足跡を残してきた「名門クラブ」と言えるでしょう。
募集終了の理由とクラブ代表のメッセージ
クラブ法人サラブレッドクラブラフィアンの岡田紘和代表は、公式サイトにて「競走馬ファンド事業を開始してから間もなく40年を迎えます。ここまで来られたのは会員の皆様のお陰です」と感謝の言葉を述べるとともに、初期からの会員の高齢化なども背景にあることを示唆しました。また、「本年の募集をもって最後となりますが、過去最高と言っても過言ではない競走馬のラインナップになる予定です」と、最後の募集に向けて期待を膨らませています。
募集の変遷と今後の競馬界への影響
ラフィアンターフクラブは、当初15頭の2歳馬募集からスタートし、近年では7月に1歳馬を募集。昨年は38頭(牡22頭、牝16頭)が1100万円~1億1000万円の価格で募集されました。この名門クラブの募集終了は、愛馬会業界全体、そして競馬界に大きな影響を与えることは間違いありません。最後の募集となる今年のラインナップに、多くの競馬ファンが注目しています。
ラフィアンターフクラブの公式サイトはこちら:
コメント一覧
まだコメントはありません。
← トップに戻る