老舗競馬クラブ「ラフィアンターフマンクラブ」が新規募集終了を発表!競馬ファンからは悲しみの声
1986年創業の老舗競馬クラブ、ラフィアンターフマンクラブが、今年7月開始の募集をもって競走馬ファンドの新規募集を終了すると発表しました。このニュースに、競馬ファンからは「ショックすぎる」「時代の終わり」といった悲しみの声がSNSで多く上がっています。
ラフィアンターフマンクラブとは?
ラフィアンターフマンクラブは、岡田繁幸氏(2021年死去)がアメリカ修業時代に出会った名牝ラフィアンに由来する名前のクラブです。これまで数々の名馬を育て上げ、JRAのG1レースを8勝するなど、競馬界に大きな足跡を残してきました。
主なG1勝利馬は以下の通りです。
- 1996年朝日杯3歳S:マイネルマックス
- 1998年スプリンターズS:マイネルラヴ
- 2004年朝日杯FS:マイネルレコルト
- 2009年天皇賞・春:マイネルキッツ
- 2011年中山グランドジャンプ:マイネルネオス
- 2013年NHKマイルC:マイネルホウオウ
- 2021年オークス:ユーバーレーベン
- 2023年中山大障害:マイネルグロン
ファンからは悲しみの声
X(旧ツイッター)では、この発表を受けて「ショックすぎる」「また一つの時代が終わるなあ」「歴史の長いクラブがなくなるの悲しい」といったコメントが多数寄せられています。特に、「総帥の夢はどうなるんだ」「マイネルを見られなくなる日がくるのはさびしいな」「マイネル冠名がなくなるのは悲しすぎる」といった、岡田繁幸氏とマイネルブランドへの思いを綴る声が目立っています。
また、「残されたマイネル軍団の馬たちがもうひと花咲かせてくれることを願ってます」といった、現役馬へのエールも送られています。クラブの解散は、競馬ファンにとって大きな痛手となるでしょう。
ラフィアンターフマンクラブがこれまで育ててきた名馬たちの活躍は、これからも競馬ファンの記憶に残り続けることでしょう。
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