SixTONES、ベストアルバム『MILESixTONES-BestTracks-』が初週58.9万枚を売り上げ首位獲得!全国的な人気を証明
SixTONESが1月21日にリリースした初のベストアルバム『MILESixTONES-BestTracks-』が、2026年1月19日~25日のBillboardJAPAN週間アルバム・セールス・チャート“TopAlbumsSales”で、初週589,832枚という驚異的な数字を記録し、見事首位を獲得しました。
デビューから安定した人気を誇るSixTONES
今作には、YOSHIKIプロデュースのデビューシングル「ImitationRain」から、野田洋次郎(RADWIMPS)提供の最新シングル「Stargaze」までの全18曲に加え、1stアルバム『1ST』から最新アルバム『GOLD』までのアルバムリード曲5曲、そしてJR東日本CMソング「ShinewithU」など、SixTONESの代表曲が凝縮されています。
これまでのCDアルバムの初週・累計販売枚数を比較すると、SixTONESはどのアルバムも50万枚前後の初週セールスを記録しており、強固なファンベースを築いていることがわかります。今回のベストアルバムでは、自身最多となる初週セールスを達成し、その人気をさらに確固たるものにしました。
テレビやCMタイアップ、YouTubeチャンネルでの積極的なコンテンツ配信、そしてフェスへの出演など、多岐にわたる活動を通してファン層を拡大し、幅広い支持を集めていることが、今回の記録に繋がったと言えるでしょう。
地域別販売比率から見えてくるSixTONESの全国的な人気
発売初週の実店舗における地域別販売比率を分析した結果、今作は特定の地域に偏ることなく、全国的にバランスの取れた人気を誇っていることが明らかになりました。一般的なアルバムの販売比率と比較しても、その傾向は顕著です。
近畿地方でのシェアは12.4%とやや低めですが、北海道(4.7%)、九州地方(10.8%)では、それぞれ高いシェアを獲得しています。特に九州地方での比率上昇は、1月7日・8日に福岡で開催されたライブツアー【MILESixTONES】の成功が大きく影響していると考えられます。
2026年のさらなる活躍に期待
自身最多の初週アルバム・セールスを記録し、全国的な人気を改めて証明したSixTONES。2026年はライブツアーの開催に加え、さらなる活躍が期待されます。今後の彼らの活動から目が離せません。
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