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老舗競走馬ファンド「ラフィアンターフマンクラブ」7月募集で終了!37年の歴史に幕

投稿日:2026年02月18日

1986年設立の老舗競走馬ファンドラフィアンターフマンクラブ」が、今年7月の新規募集を最後に活動を終えることが発表されました。マイネルキッツなど、数々の活躍馬を輩出してきた同クラブの突然の決定に、競馬ファンからは驚きの声が上がっています。

なぜ今、活動終了なのか?

ラフィアンターフマンクラブは、設立から約37年間、競走馬の育成・所有を通じて競馬の楽しさを広めてきました。しかし、商品ファンド法から金融商品取引法への法改正など、事業を取り巻く環境が大きく変化。競走馬ファンド事業の運営が困難になったことが、今回の苦渋の決断につながった模様です。

記憶に残る活躍馬たち

ラフィアンターフマンクラブが生み出した活躍馬は数多く、特に記憶に新しいのは、2009年の天皇賞・春を制したマイネルキッツでしょう。また、1998年のスプリンターズSを勝利したマイネルラヴも、多くのファンを魅了しました。「マイネル」の冠名で親しまれる同クラブの馬たちは、常に高いレベルで競馬ファンを熱狂させてきました。

岡田代表取締役からのメッセージ

岡田紘和代表取締役は、クラブのホームページを通じて、会員の皆様への感謝のメッセージを発表しています。「競走馬ファンド事業を開始してから間もなく40年を迎えます。ここまで来られたのは会員の皆様のお陰です。特に、初期からの会員様の多くは既に退会されていますが、長年のご愛顧には感謝ばかりです。本年の募集をもって最後となりますが、過去最高と言っても過言ではない競走馬のラインナップになる予定です」と、最後の募集に向けて意気込みを語っています。

ラフィアンターフマンクラブの活動終了は、競馬界にとって大きな損失と言えるでしょう。しかし、同クラブが生み出した数々の感動は、これからも競馬ファンの心に残り続けるはずです。最後の募集となる7月、どのような競走馬が登場するのか、注目が集まります。

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