M!LK、代々木で届けた爆裂の愛と笑顔!アリーナツアー「SMILEPOP!」盛況幕閉め
M!LKが2月11日、東京・国立代々木競技場第一体育館にて、アリーナツアー「M!LKARENATOUR2025-2026『SMILEPOP!』」の最終公演を大成功に収めました。3都市8公演にわたるツアーは、み!るきーず(M!LKファンの愛称)の熱狂的な応援に包まれ、大躍進を続けるM!LKの新たな一面を見せる舞台となりました。
爆裂のオープニング!新曲「LoveDrive」で会場を熱狂の渦に
開演時刻の17:30、会場が暗転すると、ステージにはモノクロ空間に佇むメンバーの姿が映し出されます。そこから溢れ出すスマイルマークや音符、星といったカラフルなモチーフと共に、M!LKは新曲「LoveDrive」で幕開け!ハイトーンボーカルが響き渡り、会場を一気に明るいムードへと引き込みました。リーダーの吉田仁人は「ラスト、いこうぜ!」とみ!るきーずに呼びかけ、一体感を高めました。
「SMILEPOP!」に込めた想い、そしてサプライズ演出!
ツアータイトルに込めた想いを語ったのは佐野勇斗。「POPという言葉には、ポップコーンやシャボン玉が弾ける音、そして音楽のポピュラーさ、みんなで楽しむという意味がある」と語り、「僕たちM!LKもそんな存在でありたい」と熱く語りました。そんな想いを込めた「Aiシャンデリア」では、巨大な滑り台が登場!メンバーが滑り降りるというサプライズ演出で会場を沸かせました。
バレンタインに贈る甘い楽曲と、熱いロックナンバー!
バレンタインシーズンに合わせた「男子スイーツ部発足します」や、「シアワシェイク」で会場を甘い雰囲気に包む一方、「好きすぎて滅!」では、山中柔太朗が「うん、大好き!」と自身の決めゼリフをアレンジし、会場を熱狂の渦に。最新曲の熱気に、み!るきーずも全力で応えました。
ステージセットへのこだわり、そしてメンバーの意外な一面
MCでは、細部までこだわりが詰まったステージセットの話題で会場を盛り上げました。そして、セットの一部をメンバーが持ち帰るという企画では、じゃんけんの結果、曽野舜太がトロッコの装飾をお持ち帰りすることに決定!M!LKらしいユーモア溢れるやり取りに、会場は大いに盛り上がりました。
バラードで心を揺さぶり、ブラスバンドとのコラボで新たな境地を開拓
「おもちゃのつるぎ」では、SNS社会へ向けたメッセージを込めた壮大なバラードを披露。「晴れのち曇り時々虹」では、吉田仁人と山中柔太朗のデュエットが会場を温かい雰囲気に包みました。そして、ツアーのクライマックスには、駒澤大学高等学校吹奏楽部とのブラスバンドコラボ!「アオノオト」と「ハピダン」を共に演奏し、一体感を高めました。
サプライズの新曲披露!「爆裂愛してる」で未来へ
アンコールでは、なんと新衣装に着替えたメンバーが再登場!2月18日にリリースされるニューシングルの表題曲「爆裂愛してる」を初披露するというサプライズで、会場を最高潮に盛り上げました。「この曲、爆裂に愛してくれる?」と佐野勇斗が問いかけると、会場からは大きな歓声が上がりました。
ラストに感謝の言葉、そして未来への誓い
「楽しもうぜ、人生!」という佐野勇斗の言葉を最後に、M!LKは幕を閉じました。「SMILEPOP!」を通して、M!LKはみ!るきーずに笑顔と希望を届け、共に未来へ向かう誓いを新たにしました。今後の活躍からも目が離せません。
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