M!LK、新曲「爆裂愛してる」で“宇宙規模の愛”を歌唱!2026年の壮大な目標も発表
5人組ダンスボーカルグループM!LK(佐野勇斗、塩﨑太智、曽野舜太、山中柔太朗、吉田仁人)が、ニューシングル「爆裂愛してる/好きすぎて滅!」のリリースを記念したフリーライブを盛況のうちに終えました。今回のリリースと合わせて、2026年までに達成したい5つの目標も発表し、今後の飛躍に期待が高まります。
大ヒット曲「好きすぎて滅!」の勢いそのままに、新曲「爆裂愛してる」をリリース
先行リリースされた「好きすぎて滅!」は、SNSでの総再生回数が30億回、ストリーミングの累計再生回数は1億回を突破する大ヒットとなりました。そんな中リリースされた新曲「爆裂愛してる」は、現代社会に存在する様々な愛の形を肯定する、まさに最強のポジティブラブソング。リーダーの吉田仁人は「世界中に溢れる愛、宇宙にふれる愛について歌った曲。愛こそが宇宙を照らすという物語から始まる、めちゃくちゃ愛を肯定するテンション爆上げソングです」と力強くアピールしました。
フリーライブは大盛況!メンバーも喜びを語る
フリーライブでは、「好きすぎて滅!」「イイじゃん」「チラチLOVE」「爆裂愛してる」の4曲が披露され、会場を熱狂の渦に巻き込みました。ライブは生配信もされ、同時接続者数は最大13万人を記録するなど、その人気ぶりを証明しました。山中柔太朗は「ストリーミングでランキングに入るのは今までなかなか難しかったんですが、今回は3位に入ったり、常に10位以内に入るなど、本当に嬉しい」と喜びを語りました。曽野舜太も「街中でロケさせてもらう際に、老若男女問わず『滅!』と言ってもらえることが増え、知名度が上がってきたことを実感しています」とコメントしました。
塩﨑太智、過去の苦い経験からリリースイベントに不安も…
一方で、塩﨑太智は今回のフリーライブ開催に、過去の苦い経験から不安があったことを明かしました。「以前、地元の和歌山県でリリースイベントをした際、20人程度しか集まらず、その半分が親戚だったんです。その経験から怖くて、メンバーにリリースイベントの告知をしようと提案しました」と、ユーモラスなエピソードを披露し、会場を笑わせました。
2026年の目標を発表!M!LKの挑戦が始まる
最後に、M!LKは2026年までに達成したい目標として、以下の5つを発表しました。
- 紅白歌合戦出場
- 富士山からのライブ配信
- ドラマや映画の主題歌担当
- ドーム公演を発表できる環境に
- MVの再生回数1億回
「紅白」「富士山」「主題歌」「ドーム」「MV1億回再生」という壮大な目標を掲げたM!LK。今後の活躍から目が離せません。
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