M!LK・佐野勇斗、大忙しの年末を振り返り「無事に完走した」!2026年は「きついこと」に挑戦したい?
5人組ダンスボーカルグループM!LKが、ニューシングル「爆裂愛してる/好きすぎて滅!」のリリースを記念したフリーライブを開催。大活躍だった2025年の年末を振り返り、今後の抱負を語りました。
レコ大、紅白、CDTV…充実の年末を振り返る
昨年末は、レコード大賞、紅白歌合戦、CDTVなど数々の番組に出演し、大忙しだったM!LK。佐野勇斗さんは、年末について「正直、今思い返すとよく僕ら5人無事に完走したなと。年末を駆け抜けている最中は、すごく幸せな気持ちだったり、楽しかったり。今年結成12周年を迎えるんですけど、結成当初から望んでいたことを今叶えられているんだという実感がすごく湧いていたので、とても幸せな時間でした」と充実した時間を過ごした様子を語りました。
紅白出場は「毎秒楽しいが更新されてた」
念願の紅白歌合戦出場について、吉田仁人さんは「やっぱり楽しかった。もっと緊張して、「記憶ないです」ってなるんかなって思ってたんですけど、ありありと刻まれてるし毎秒楽しいが更新されてた感じがして幸せでしたね」と笑顔で振り返りました。しかし、紅白終了後すぐに次の仕事があったため、「皆さんは余韻に浸ってた浸りタイムがあったらしいんですけど、そこを感じれなかったのはちょっと悔しかった」とチクリ。
過酷な企画にも意欲的!「チャリ漕ぎたくて仕方がない」
実はM!LKは、冠番組「限界突破!やってM!LK」の企画で、紅白歌合戦からCDTVへの出演のため、渋谷から赤坂・TBSまで走っていました。曽野舜太さんは「今年こそは紅白二回目出演して皆さんと一緒にカウントダウンしたい」と語ると、佐野さんは「でも、本当は去年みたいにきついこともやりたい」とまさかの本音を小声で明かしました。
さらに、CDTVの後に「ニノなのに」の企画で、初日の出を見るために品川から横浜まで自転車で激走していたM!LK。佐野さんは「チャリ漕ぎたくて仕方がない。まだまだお待ちしています」と呼びかけると、メンバーからブーイングを受けていました。
メンバーの体力レベルは?ピラティスでフォーム改善!?
身体を張った企画が多いM!LK。メンバーの体力レベルについて質問された際、吉田さんはこっそり挙手し「4人が現役高校生っていうぐらいのスピードを出しているので毎回置いていかれている」と本音をこぼしました。塩﨑太智さんが「今年こそは追いつくために始めたんだよね?」と振ると、吉田さんは「ピラティス」を始めたことを告白。ピラティスを始めたことで「もしかしたら一番きれいなフォームで走っているかも?」と得意げな表情を見せました。
2026年もきついことに挑戦したいという佐野さんの言葉から、M!LKの今後の活躍に期待が高まります。
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