スノーボード男子スロープスタイル、長谷川帝勝が銀メダル!ビッグエアのリベンジ達成、中国選手が初の金
スノーボード男子スロープスタイル決勝が現地18日に行われ、長谷川帝勝選手が銀メダルを獲得しました。先日行われたビッグエアでの結果から見事リベンジを果たし、その実力を証明しました。
白熱の決勝、長谷川選手は「帝勝スタイル」で銀メダル
予選を勝ち上がった上位12名による決勝。長谷川選手は予選9位通過ながら、決勝1回目でキャブ1440、そしてダブルロデオ1260という高難度な技を鮮やかに着地させ、82.13点を獲得。1回目終了時点で2位につけました。2回目、3回目はそれぞれ着地に苦戦しましたが、1回目の高得点を守りきり、見事銀メダルを獲得しました。
ビッグエアでは転倒もあり11位に終わってしまった長谷川選手は、「終わってしまったものは仕方ない。次に備えてやっていこうと思う。自分のスタイルと自分の滑りをして、帝勝(たいが)スタイルでやっていこうと思います」と語っており、今回の結果は、その言葉通りの滑りを見せた結果と言えるでしょう。
中国の蘇翊鳴選手が金メダル、歴史的快挙!
金メダルを獲得したのは、中国の蘇翊鳴選手。82.41点で、中国勢初の金メダルという歴史的な快挙を成し遂げました。3位にはアメリカのジェイク・キャンター選手が入りました。
木俣椋真選手は11位
同じく決勝に進出した木俣椋真選手は、1回目で72.80点を記録しましたが、2回目、3回目はジャンプの着地に苦戦し、最終的に11位となりました。
今回の結果は、日本のスノーボード界に新たな勢いをもたらすとともに、今後の国際大会での活躍が더욱기대됩니다。
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