スノーボード・長谷川帝勝、銀メダル獲得!日本勢初の快挙で今大会最多の20個目メダル!
2月18日、イタリア・ミラノ・コルティナ五輪のスノーボード男子スロープスタイル決勝で、長谷川帝勝選手(20歳)が82.13という高得点をマークし、銀メダルを獲得しました!
日本勢初のメダル!歴史的瞬間
スノーボード・スロープスタイルは2014年のソチオリンピックから正式種目となりましたが、これまで日本勢はメダルを獲得できていませんでした。長谷川選手の銀メダルは、日本勢初のメダルという歴史的な快挙です。
今大会最多の20個目メダル!
この勝利で、日本の今大会獲得メダル数は20個となり、1大会最多を更新しました!
長谷川帝勝選手のコメント
銀メダルを獲得した長谷川選手は、「一番はほっとしたという気持ちが強かった。今年は不運が重なって、良い結果が出せていなかったのですけど、この舞台で銀メダルが取れて凄く嬉しかったです」「今まで努力してきたことがこういう形で実って、努力していて良かったなと凄く思いますね。自分を凄く誇りに思います」と、喜びと充実感を語りました。
スノーボード・スロープスタイルとは?
スノーボード・スロープスタイルは、レール、ボックス、テーブルなどの障害物を使ったジブセクションと、後半のジャンプセクションで演技を行い、その出来栄えを採点する競技です。各選手が3回滑り、最も高い得点が最終的な順位を決定します。
その他の日本勢
ビッグエアで銀メダルを獲得した木俣椋真選手(23歳)は、スロープスタイルでは72.80で11位となりました。
長谷川選手の活躍は、今後のスノーボード界に大きな影響を与えることでしょう。今後の活躍にも期待が高まります!
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