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50代ひとり暮らしが手放してスッキリ!「なくても困らなかったもの」3選

投稿日:2026年02月18日

「便利グッズを買いすぎて、逆に家事が増えた…」そんな経験はありませんか?50代のインスタグラマー・みるくさんが、若い頃の自分を振り返り、本当に必要なものを見極めるようになったきっかけと、手放してよかった3つのアイテムをご紹介します。

1:掃除の手間を減らす!玄関マットを卒業

家族と暮らしていた頃は、玄関を綺麗に保つために玄関マットを敷いていました。しかし、子どもたちがマットをずらしてしまうため、何度も元の位置に戻すのが日々のストレスに。50代になって一人暮らしを始めてから、玄関マットをなくすことで、そのストレスから解放されたそうです。

玄関がスッキリとしただけでなく、掃除も楽になったとのこと。家の顔である玄関を常に綺麗に保つ必要がなくなり、気持ちも軽くなったと感じています。

2:収納スペースを有効活用!スリッパとの決別

実家から慣れ親しんだスリッパですが、家族が多いと散らかりやすく、掃除の邪魔になることも。来客用のスリッパを収納するスペースも必要でした。一人暮らしになった今、無垢の床を素足で歩く心地よさに気づき、スリッパの使用をやめることに。

スリッパを置くスペースが生まれ、収納が有効活用できるようになっただけでなく、素足で床を歩く快適さも手に入れたそうです。

3:お手入れの負担を軽減!食洗機は本当に必要?

5人家族だった頃は、食器の量も多く食洗機を使っていました。しかし、食洗機自体のお手入れ(水垢やヌメリの掃除)が意外と手間だったそう。一人暮らしになった今、食洗機は使わず、洗った食器をふきんの上に並べて乾燥させるスタイルに変更。

ふきんは毎回洗濯するので衛生的ですし、食器をすぐに片付けられるので、カウンター周りもスッキリ。食洗機を掃除する手間も省け、より快適な暮らしを実現しています。

みるくさんのように、「あって当然」だと思っていたものでも、手放してみると「なくても大丈夫」だったり、「ない方が暮らしが身軽になる」という発見があるかもしれません。ぜひ、自分の持ち物を見つめ直し、本当に必要なものを見極めて、シンプルで心地よい暮らしを目指してみてはいかがでしょうか。

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