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スノボ男子スロープスタイル、長谷川帝勝選手が銀メダル!地元愛知・岩倉が歓喜に沸く

投稿日:2026年02月18日

2026年ミラノ・コルティナ冬季オリンピックのスノーボードスロープスタイル男子決勝で、長谷川帝勝選手(20歳=TOKIOインカラミ)が銀メダルを獲得しました。地元・愛知県岩倉市ではパブリックビューイング(PV)が開催され、約500人の市民が熱狂的な応援で選手を後押ししました。

安定した滑りで掴んだ歴史的メダル

長谷川選手は、1本目から安定した滑りで高得点をマークし、着実に順位を上げていきました。今回の銀メダルは、スロープスタイルにおける日本人初のメダルという快挙です。ビッグエアでは11位に終わったものの、スロープスタイルでの素晴らしい結果となりました。

地元岩倉市、熱狂と感動の渦

パブリックビューイング会場では、スティックバルーンを打ち鳴らしたり、「岩倉から金メダルを!」と書かれたボードを掲げたりと、地元ならではの応援が繰り広げられました。長谷川選手の技が決まるたびに大きな歓声が上がり、銀メダルが確定した瞬間には会場全体が熱狂に包まれました。「祝銀メダル」と書かれた横断幕が掲げられ、栄誉を称えました。

出身校の仲間も大興奮

長谷川選手の出身校である市立岩倉中の同級生5人で観戦した大学2年の三井大輝さんは、「すごく興奮した。『わくわくさせてくれてありがとう』と言いたい」と笑顔で喜びを語りました。また、長谷川選手の担任教諭だった松田祐平さんは、「こんなに多くの人を幸せにできて素晴らしい。最高です」と、教え子の活躍を誇らしげに語りました。

市長も祝福

久保田桂朗市長も観戦し、「今回こそはと思い応援した。皆の思いが届いて良かった」と喜びを分かち合いました。地元の期待を背負い、銀メダルを獲得した長谷川帝勝選手の今後の活躍に期待が高まります。

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