スノーボード女子スロープスタイル、深田茉莉選手が初出場で決勝進出!ビッグエアでの課題を克服し、家族の応援を背に意気込み
スノーボード女子スロープスタイルの予選が現地15日に行われ、深田茉莉選手が初出場ながらも全体7位の好成績で決勝進出を果たしました。急な日程変更にも関わらず、家族が応援に駆けつけ、深田選手は大きな感謝の気持ちを語りました。
予選で見せた安定感と課題
深田選手は1回目の滑りで、ノーミスの演技で71.03点を記録し、7位につけました。2回目は着地でミスがあり、得点を伸ばすことはできませんでしたが、それでも決勝進出を決めることができました。
自身の滑りについて、「レールで4方向いれたのがよかったかな」と振り返り、勝負を分けたポイントは「最後まで流しきって、完成度」だと分析しました。ビッグエアで足りなかった「自信」を胸に、決勝では更なる高みを目指す決意を表明しています。
決勝に向けての意気込みと家族の応援
決勝に向けては、「レールは予選と変わらないトリックで、決勝ではスピンをもうちょっとあげられたらいい」と具体的な戦略を明かしました。そして、「ビッグエアに足りなかったところ、自分自身を信じて最後まで自信を持って滑り切れればいいなと思います」と、強い決意を示しました。
会場には深田選手の家族も応援に訪れており、「いきなり今日やることに決まったんで、あんまり会ったりしてないんですけど、急な感じでも見に来てくれるのはすごくうれしいです」と、家族への感謝を口にしました。家族の応援を背に、深田選手は決勝でも最高のパフォーマンスを見せることを誓いました。
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