スノボ女子スロープスタイル、村瀬心椛選手が銅メダル!「金金」を涙で語る、惜しい結果も次への誓い
2月18日、イタリア・リビーニョで開催されたミラノ・コルティナオリンピックのスノーボード女子スロープスタイル決勝で、村瀬心椛選手(21歳)が85.80点で銅メダルを獲得しました。これは、ビッグエアで金メダルを獲得した村瀬選手にとって、日本勢初の2種目表彰台という快挙です。
苦戦を強いられた種目で掴んだメダル
これまで日本勢が苦戦を強いられてきたスロープスタイルで、金メダルを獲得すれば初の「2冠」達成となる大一番でした。村瀬選手は3回目の試技で高難度の技を連続させましたが、優勝した深田茉莉選手(19歳)にわずか2.03点差で及ばず、金メダルには届きませんでした。
「金金」を連呼し涙を流す
テレビインタビューに応じた村瀬選手は、「金金を目指してたので、私は最大限の技を出し切って、最後は絶対優勝しただろうなと思ったんですけど、なかなかそこには立てなくて」と涙ながらに語り、2冠を意味する「金金」を連呼しました。それでも「金金は取れなかったですけど、銅メダル獲得できたので、今回は自分を褒めるとかしたい」と、自身の努力を認め、前向きな言葉を残しました。
SNSでも応援の声
村瀬選手の飾らない言葉と悔し涙に、SNSでは「村瀬心椛選手、本当は金金取りたかった、皆さんの期待に応えられなくて悔しい。って涙流してる姿泣ける」「金金は成らなかったけどビッグで金は凄い事でしょ」「次のオリンピックで金金を目指して欲しいな」など、多くの応援メッセージが寄せられています。
今回の銅メダルは、村瀬選手にとってさらなる成長へのステップとなるでしょう。次回のオリンピックでの「金金」達成に向けて、彼女の挑戦から目が離せません。
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