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スノボ岩渕麗楽、悲願のメダルならずも「最後まで攻めてカッコ良かった」の声

投稿日:2026年02月19日

スノーボード女子スロープスタイルの岩渕麗楽選手(24)が、ミラノ・コルティナオリンピックの決勝でメダル獲得を逃しました。3度目の五輪出場で、ビッグエア、スロープスタイルと2種目でのメダル獲得に挑んだ岩渕選手でしたが、あと一歩のところで夢を掴むことはできませんでした。

決勝の舞台で苦戦

予選を4位で通過した岩渕選手は、悪天候による日程変更の中、決勝の舞台に臨みました。しかし、1回目の試技で早い段階で転倒し、11.51点という結果に。決勝12人中最下位からのスタートとなりました。

2回目の試技では、最後のジャンプで転倒し、44.16点と得点を伸ばすことができませんでした。逆転を狙った3回目の試技は52.11点を記録しましたが、メダルには届きませんでした。

過去の大会でもあと一歩

岩渕選手は、2018年平昌オリンピックのビッグエアで4位、2022年北京オリンピックのビッグエアで4位、スロープスタイルで5位と、常にメダルにあと一歩のところで悔しい思いを経験してきました。今回のミラノ・コルティナオリンピックも、ラストチャンスでしたが、3回ともランを完全に終えることができませんでした。

SNSでは応援の声

SNSでは、「岩渕選手残念…ロデオかっけぇ」「岩渕さんにメダル撮らせてあげたかったなぁ…」「岩渕、ずっとメダル取れないの悔しいね…」「最後まで、攻めてカッコ良かった」など、多くのファンから応援の声が寄せられています。岩渕選手の挑戦的な姿勢美しいライディングは、多くの人々に感動を与えました。

岩渕麗楽選手プロフィール

岩渕麗楽選手は、2001年12月14日生まれ、岩手県出身。岩手・一関学院高出身で、現在は法大を休学してスノーボードに専念しています。2022年北京オリンピックでは左手甲を骨折しながらも超大技に挑戦し、海外選手が駆け寄るシーンは大きな話題となりました。英語検定TOEICの勉強にも励む努力家であり、愛犬の「チロル」と「マロ」を癒やしにしていることでも知られています。

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