スクエニ新作『パラノマサイトFILE38伊勢人魚物語』2月19日発売!人魚伝説×青春群像劇で贈るジュブナイルドラマ
スクウェア・エニックスから、アドベンチャーゲーム『パラノマサイトFILE38伊勢人魚物語』が2月19日に発売されます!前作『FILE23本所七不思議』から一転、舞台は美しい伊勢志摩へ。人魚伝説と青春群像劇が交差する、新たな物語の幕開けです。
前作から変わった?『FILE38伊勢人魚物語』の魅力
告知から発売までわずか2週間というスピーディーな展開で、ファンも驚きの声が上がっています。今回の先行プレイレポートでは、本作の魅力をネタバレなしでお届けします。
物語の舞台は三重県・伊勢志摩
主人公は、亀島に住む少年水口勇佐。5年前の災害で両親を亡くし、島では母が災害の原因ではないかという噂が囁かれています。勇佐は、事故の際に人魚のような姿を見た記憶があり、母の正体と災害の真相を探るため、海女として活動を開始します。
しかし、海底で出会ったのは自分と同じ姿をした妖怪「トモカヅキ」。勇佐は、亀島に迫る“二つの災厄”を防ぐために奔走することになります。
多視点ストーリーで深まる謎
前作同様、勇佐だけでなく、4人のキャラクターの視点から物語が展開されます。
- 白浪里:記憶喪失の謎の少女。亀島に流れ着き、和歌山家に居候している。
- 志貴結命子:主婦でありながら水死体を調査する。
- アルナーヴ・バーナム(アヴィ):ファンタジー作家兼オカルトライター。
それぞれの視点から、人魚の謎、亀島の裏側、そして迫りくる災厄の真相が明らかになっていきます。
新システム「追想潜入」と「素潜り漁」
本作では、新たなシステム「追想潜入」が導入されました。ストーリーチャートに新たな場面が追加され、時系列を飛び越えながら物語を進めていくことができます。隠された関係性が徐々に明らかになる過程は、プレイヤーを飽きさせません。
また、主人公である勇佐が海女であることから、「素潜り漁」のミニゲームも実装。海の中で獲物を捕獲し、ランクを上げて潜水力を高めていくことができます。ストーリー演出だけでなく、ゲームとしても本格的な作り込みが魅力です。
ホラーから伝奇ミステリーへ
前作がホラーミステリーADVだったのに対し、本作は青春群像伝奇ミステリーへとジャンルが変化。ホラー要素は控えめで、青春や人間ドラマが中心となっています。
伊勢志摩の人魚伝説をベースにした伝奇ミステリーは、読み応え抜群。TIPSを参考に、パズルのように謎を解き明かす快感は、シリーズファンも楽しめるはずです。
配信情報
『パラノマサイトFILE38伊勢人魚物語』は、以下のプラットフォームで配信予定です。
- PC(Steam):
Steam版はこちら(2月20日発売) - ニンテンドースイッチ
- iOS
- Android
公式サイトで詳細を確認しましょう。
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