ミラノ五輪効果で岐阜・鷲ヶ岳スキー場が賑わい!村瀬心椛選手の金メダルがスキー熱を加速
建国記念の日の11日、東海3県では各地で祭りやイベントが開催され、多くの人で賑わいました。その中でも、ミラノ・コルティナオリンピックで日本勢が躍進していることが、スキー場に大きな影響を与えているようです。
「メダル効果」で鷲ヶ岳スキー場は大にぎわい
岐阜県郡上市の鷲ヶ岳スキー場は、スキーやスノーボードを楽しむ人々で活気に満ち溢れていました。スキー場の企画広報担当者は、「鷲ヶ岳のスクールに通っていた選手の活躍もあり、親御さんも連れて来やすい雰囲気になり、来場者が増えています」と語ります。
今回のオリンピックでは、名古屋市出身の木俣椋真選手が銀メダル、そして岐阜市出身の村瀬心椛選手が金メダルを獲得。地元出身の2人の活躍は、多くの人々に感動を与え、スキー・スノーボードへの関心を高めています。特に村瀬選手の金メダルは、その後のスロープスタイルでのさらなるメダル獲得への期待を高めています。
実際にスキー場を訪れた人々からは、「心椛ちゃんみたいに滑りたい!」「オリンピックの影響で子供たちがやる気を出してくれて嬉しい」といった声が聞かれました。五輪効果が、スキー場全体を盛り上げている様子が伺えます。
未来のオリンピアンを目指す若者たち
ジャンプ台では、大会に向けて練習に励む若者たちの姿も見られました。彼らは、日本代表選手の活躍を刺激に、自身の技術向上に励んでいます。
練習に励む選手からは、「オリンピック選手のレベルはすごい。自分もルーティーンを決められるように頑張りたい」「オリンピック選手はもっと気合が入っていると思うので、負けないように頑張ります」「将来はオリンピックに出たい!」といった熱い言葉が飛び出しました。
伝統の「鬼祭」で厄払い!
一方、愛知県豊橋市では、1000年以上の伝統を持つ「豊橋鬼祭」が開催されました。農作物を荒らす赤鬼を天狗が追い散らし、赤鬼が小麦粉をまき散らすという迫力ある祭りは、多くの人々を魅了しました。
小麦粉を浴び、タンキリ飴をなめると厄払いになると言われており、参加者からは「めちゃくちゃ楽しくて、けど目が痛い」「これで今年1年大丈夫だと思います」といった声が上がっていました。
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