アーセナル、エゼの圧巻2アシスト!アルテタ監督が称賛「重要な役割」
アーセナルを率いるミケル・アルテタ監督が、イングランド代表MFエベレチ・エゼの活躍を高く評価しました。15日に行われたFAカップ4回戦、ウィガン戦でエゼは2アシストを記録し、チームの4-0快勝に大きく貢献しました。
エゼの活躍が光ったウィガン戦
ウィガンとの試合、エゼは先発出場。11分にノニ・マドゥエケへの絶妙なスルーパスで先制点をアシストすると、さらに8分後にはガブリエウ・マルティネッリの追加点をアシストするなど、圧巻の2アシストでチームを勝利に導きました。本拠地エミレーツ・スタジアムのファンを熱狂させるパフォーマンスでした。
古巣復帰後、苦戦を乗り越え価値を証明
エゼは昨年夏、育成年代を過ごしたアーセナルに復帰。背番号「10」を託され、トッテナムとのノースロンドン・ダービーではハットトリックを達成するなど、鮮烈なデビューを見せました。しかし、マルティン・ウーデゴーアの復帰後は出場機会が減少し、パフォーマンスも課題を抱えていました。
直近のブレントフォード戦ではハーフタイムに交代するなど苦戦していましたが、ウィガン戦ではその価値を改めて証明。昨年11月に行われたチャンピオンズリーグのバイエルン戦以来となる得点関与を見せました。
アルテタ監督からの絶賛
アルテタ監督はエゼのパフォーマンスを称賛し、次のようにコメントしています。「素晴らしいパスとプレー意図、最終ラインでのリスクテイク、そしてシュートの本数も含めて非常にポジティブだった。まさに我々が彼に求めているものだ。彼はすでに重要な役割を担っている。多くの試合に出場しているし、今後も継続していくだろう。とりわけ、創造性豊かな選手たちは、自分が決定的な場面を生み出せていると実感することが重要だ。チームの雰囲気や自信にとって良いことだし、本当に素晴らしいことだよ。」
負傷離脱の選手たちの穴を埋め、さらなる活躍に期待
ウーデゴーアとカイ・ハヴァーツが負傷離脱している状況の中、エゼの活躍はチームにとって不可欠です。19日のウルヴァーハンプトン戦、そして3日後のトッテナム戦と過密日程が続く中、背番号「10」のさらなる活躍が期待されます。
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