痛恨ドローでマンCと4ポイント差!アーセナルMFライス「自分たちのことに集中し続ける」
アーセナルは、プレミアリーグ第26節でブレントフォードと1-1の引き分けに終わり、首位をキープするも、2位マンチェスター・シティとの勝ち点差が4に縮まりました。この結果を受け、イングランド代表MFデクラン・ライスが試合後コメントを発表し、チームの現状と今後の展望について語りました。
試合内容とライス選手のコメント
アーセナルは敵地での試合で、61分にノニ・マドゥエケのヘディングシュートで先制に成功。しかし、10分後にはブレントフォードのロングスローから失点し、同点に追いつかれてしまいました。ライス選手は「タフな試合だった。簡単に勝てるなんて思っていなかった。ブレントフォードは素晴らしいチームで、彼らの効率的なプレーに苦戦した」と試合を振り返りました。
引き分けという結果については、「本当に勝ちたかったが、シーズン終盤に向けて貴重な勝ち点1になるかもしれない」と前向きな姿勢を見せました。そして、「僕たちにできるのは、これまで通り自分たちのことに集中し続けることだけだ。今シーズンは素晴らしい調子だし、シーズンを通して3敗しかしていない。だからこそ、ポジティブな面を捉え、前進し続け、団結しよう」とチームの結束を呼びかけました。
優勝争いへの覚悟と今後のスケジュール
アーセナルは過去2シーズン、首位を走ったものの、最終的にマンチェスター・シティにタイトルを奪われています。ライス選手は、その経験を踏まえ、「前進し続けなければならない。ここまで多くの試合をこなしてきたし、精神的にも肉体的にも常にリフレッシュする必要がある。さあ、次の試合だ。僕たちは前進し続ける」と、優勝争いへの強い決意を示しました。
アーセナルは今後、FAカップ4回戦のウィガン戦、プレミアリーグのウルヴァーハンプトン戦、そして注目のノースロンドン・ダービー、トッテナム戦と過密日程が続きます。ライス選手をはじめとするアーセナルは、これらの重要な試合を乗り越え、再び首位を奪還できるでしょうか。今後の戦いに注目が集まります。
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