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King&Prince、1000日記念ドーム公演で圧巻のエンタメショー!「これからも2人で歩んでいきたい」

投稿日:2026年02月19日

King&Princeが、7thアルバム『STARRING』のリリースを記念した4大ドームツアー『King&PrinceSTARRINGDOMETOUR2026』の東京ドーム公演を2月18日に開催しました。55,000人のファンを動員し、まさにエンターテインメントショーと呼ぶにふさわしい、2人だけの新たなステージを披露しました。

高さ15mのタワーから始まる、映画のような世界観

開演前、会場は期待感に包まれました。赤い重厚なカーテンがステージを覆い、まるで映画館のような雰囲気を醸し出します。そして、ブザーが鳴るとオープニングムービーが流れ、髙橋恭平永瀬廉の「レディ、アクション!」の声と共に暗転。ステージ奥には、高さ約15メートルの2台のタワーが出現し、会場を圧倒しました。

タワーにそれぞれ現れた2人は、永瀬がピンクの衣装、髙橋が黒いハットにNYロゴ入りの黄色い衣装という、個性的なファッションでファンを魅了。ペンライトが輝く中、幸せそうにドームを見つめる永瀬と、自信に満ちた表情の髙橋に、会場のボルテージは最高潮に達しました。

ヒット曲からソロ曲まで、多彩なパフォーマンス

1曲目の『StereoLove』をタワーの上でパフォーマンスした後、センターステージまで花道をゆっくりと歩き、ファンとの距離を縮めます。続く『Theater』では、MVがSNSで2億回再生されるほどの人気曲を披露し、会場を熱狂させました。緑と赤の炎が上がる中、ダンスと歌を生き生きと表現し、まるで劇場にいるかのような上質な空間を作り上げました。

『IKnow』では炎や火薬の特効演出、『BeatingHearts』『MoonLover』と、アルバム曲とシングル曲を織り交ぜながら、会場全体を引き込んでいきました。特に『MoonLover』では、肩を並べて手を置く振り付けで、ファンに「僕はここにいるよ、そばにいるよ」と語りかけ、温かい雰囲気に包まれました。

意外性満載の演出と、ファンとの一体感

サプライズで披露された『koi-wazurai』では、スポットライトを浴びながら会場全体を見つめる2人の姿に、ファンは心を奪われました。また、『&LOVE』では花道を移動しながらファンとの交流を深め、トロッコに乗って会場全体をジャンプさせるなど、ファンとの一体感を高める演出も満載でした。

ソロ曲で魅せる、それぞれの個性

幕間映像の後には、髙橋が作詞・作曲を手がけた『Sunset』、永瀬が歌う女性目線のラブソング『Darling』と、それぞれのソロ曲を披露。髙橋はバルコニーから、永瀬はシャボン玉が舞うステージで、それぞれの世界観を表現し、ファンを魅了しました。

MCではお茶目な一面も

MCでは、永瀬が扮する「城之内くん」がファンに「永瀬くんのいいところ言える人?」と問いかけ、会場を盛り上げました。「蹴られそうにかっこいいこと言うところ」という回答に、永瀬「え?蹴られそうに?」と驚く場面も。会場は大いに盛り上がり、2人のお茶目な一面を見ることができました。

今回の東京ドーム公演を通して、King&Princeは、不安を自信に変え、2人ならではのエンターテインメントを確立しました。「これからも2人で歩んでいきたい」というメッセージが込められた、記憶に残るライブとなりました。

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