痛恨ドローで優勝レースに暗雲!首位アーセナル、最下位相手に土壇場逆転許す!監督は怒りと失望を隠せず…
プレミアリーグ第31節、首位アーセナルが敵地で最下位ウォルバーハンプトンと対戦し、2-2の引き分けに終わりました。2戦連続のドローで、2位マンチェスター・シティとの勝点差は5に縮まり、優勝争いが混迷しています。
試合概要:先制も後半にまさかの逆転許す
アーセナルは前半にブカヨ・サカの先制点、後半にはピエロ・インカピエの追加点でリードを奪い、勝利を確信したかと思われました。しかし、ウォルバーハンプトンも諦めず、61分に1点を返すと、試合終了間際の90+4分にはリッカルド・カラフィオーリのオウンゴールで同点。まさかの逆転を許し、痛恨のドローとなりました。
アルテタ監督のコメント:怒りと苛立ちを露わに
この結果に、アーセナルのミケル・アルテタ監督は落胆を隠せません。「結果には非常に失望しているが、原因は我々にある」と語り、チームのパフォーマンスを厳しく批判しました。
「本当に厳しい状況だ。自分たちの責任だから余計に苛立ちを覚える。こういう時は、プレーで語るべきだ。なぜなら、ここで今、口にする言葉は怒りや悔しさ、失望から来るものばかりで、チームの前進に役立つものは何一つないからだ。」と、言葉には表せない感情を吐露しました。
さらに、「問題は、試合に臨む姿勢や意欲ではない。後半には多くのミスが重なり、2点目を奪ったにもかかわらず、主導権を握れなかった。ゲームをコントロールできていると感じた瞬間は一度もなかった」と、チームの課題を指摘しました。
今後の展望:ノースロンドンダービーで巻き返しなるか
2003-04シーズン以来の優勝を目指していたアーセナルですが、直近の2試合でドローに終わり、22年ぶりのタイトル獲得に暗雲が漂っています。次節は22日に敵地でトッテナムとのノースロンドンダービーが控えており、この重要な一戦で悪いムードを断ち切り、再び優勝レースに勢いをつけられるかが注目されます。
アーセナルは、この厳しい状況を乗り越え、再びリーグ首位を奪還することができるのでしょうか?今後の戦いに目が離せません。
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