西武新宿線に新時代!「トキイロ」誕生へ!全車異なるデザイン&快適な設備で通勤・通学が変わる!
西武鉄道が、新宿線を走る新車両「トキイロ」を2027年春にデビューさせることが発表されました!現在の特急「小江戸」で使用されている10000系電車の後継車両として登場し、有料着席サービスも刷新される予定です。通勤・通学はもちろん、週末のお出かけも快適になること間違いなし!
「トキイロ」ってどんな車両?
「トキイロ」という愛称は、「時の色」をイメージしたもので、新宿線の未来を彩るような意味が込められています。ロゴの「イ」の字には、新宿線の頭文字である「S」の形も隠されており、滑らかな曲線が快適な乗り心地を表現しているのがポイント。
西武初の試み!全車で異なるデザイン
車両デザインは、朝・昼・夕の空の色をモチーフに、街並みや人々のつながりを表現したなみ型ライン「エナジーウェーブ」が特徴です。なんと、1編成8両全ての車両でカラーリングが異なるという西武初の試みが採用されています!どの車両に乗れるか、も楽しみの一つになりそうですね。
快適な車内設備
車内には、リクライニングシート、全席コンセント、カップホルダー、フック、無料Wi-Fi、トイレなど、充実した設備が備わります。長距離移動でも快適に過ごせるように、細部までこだわって設計されているのがわかります。
環境にも配慮!軽量化&省エネ
車両は川崎車両が製造し、軽量アルミ車体や省エネなVVVF制御装置を導入することで、従来の10000系に比べて、1両あたり約17%軽量化、消費電力量も約70%削減を実現しています。環境に配慮した設計も魅力です。
今後の情報
車両形式や運行区間、停車駅などの詳細はまだ未定ですが、今後の情報公開が楽しみですね!西武鉄道の公式サイトをチェックして、最新情報をゲットしましょう!
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