痛恨ドロー!アーセナル、最下位ウルブスに追いつかれ優勝争い激化…アルテタ監督は「求められる水準に達していない」と落胆
プレミアリーグで首位を走るアーセナルが、まさかのドローに終わりました。最下位のウルヴァーハンプトン(ウルブス)とのアウェイ戦で、2-2の引き分けに終わり、優勝レースに暗雲が立ち込めています。
試合の経過:リードを守り切れず、土壇場での痛恨失点
アーセナルは開始早々の5分にブカヨ・サカがゴールを決め先制。さらに56分にはピエロ・インカピエが加入後初得点をマークし、2点のリードを奪いました。しかし、ウルブスも61分に1点を返すと、試合終了間際の90+4分にリッカルド・カラフィオーリのオウンゴールで同点に追いつかれ、勝利を逃してしまいました。
アルテタ監督のコメント:パフォーマンスへの不満と今後の課題
試合後、ミケル・アルテタ監督は「後半はプレミアリーグで勝利を収めるために求められる水準に達していなかった」と厳しい表情でコメント。「あらゆる局面においてパフォーマンスを発揮できず、その代償を支払うことになった」と、チームのパフォーマンスに不満をあらわにしました。また、「批判すべき時ではない。このレベルに身を置いている以上、パフォーマンスを発揮できない時は当然の報いを受ける」と、チームへの厳しい姿勢を見せました。
優勝争いの行方:マンチェスター・シティとの差が縮まる可能性
このドローにより、アーセナルは2試合連続のドローとなり、2位のマンチェスター・シティとの勝ち点差は5ポイントに縮まりました。マンチェスター・シティが未消化分の試合に勝利すれば、勝ち点差は一気に2ポイントまで縮まる可能性があります。4月には敵地での直接対決が控えており、アーセナルにとってこれ以上の取りこぼしは許されません。
次戦は宿敵とのダービーマッチ!
次戦は、宿敵トッテナム・ホットスパーとのノースロンドンダービーです。3試合ぶりの勝利を目指し、アーセナルは再び白熱した戦いに挑みます。
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