衝撃ドロー!アーセナル、最下位相手に痛恨の2点リードから引き分け…アルテタ監督は「信じられないほど失望」と落胆を隠せず
プレミアリーグ第31節、アーセナルは敵地でウォルヴァーハンプトンと対戦し、2-2の引き分けに終わりました。最下位チーム相手に2点リードを奪ったものの、後半アディショナルタイムにまさかのオウンゴールで痛恨のドロー。首位をキープしているものの、連戦連敗が目立つ状況に、アルテタ監督は厳しい表情で試合を振り返りました。
試合の経過:先制も後半は苦戦
アーセナルは開始早々の5分にブカヨ・サカのゴールで先制。さらに56分にはピエロ・インカピエが追加点を挙げ、2点リードを奪いました。しかし、ウルヴスも反撃。61分に1点を返され、試合は振り出しに戻しました。そして、後半アディショナルタイムには、ウルヴスの攻撃をクリアしようとしたリッカルド・カラフィオーリの不運なオウンゴールが生まれ、アーセナルは痛恨のドローとなりました。
アルテタ監督のコメント:基準を大きく下回るパフォーマンス
試合後、アルテタ監督はイギリス『BBC』のインタビューに対し、「勝ち点2を失ってしまい、本当に信じられないほどに失望している」と率直な気持ちを吐露しました。「自分たちに責任があるし、ウルヴズにも敬意を払うべきだと思う。しかし、後半に我々がやったことは、プレミアリーグの試合に勝つために必要な基準にはまったく及ばなかった」と、チームのパフォーマンスを厳しく批判しました。
さらに、「今日は、いくつかの点、いくつかの基本的な部分で、我々のレベルから大きくかけ離れていた。パフォーマンスが伴わなければその代償を支払うことになり、実際にそうなった」と、課題を明確にしました。「首位にいるときでも起こり得ることだから、それを受け入れなければならない」と冷静さを保ちつつも、「本来やるべきいくつかの基本的なことを今日はあまりにもひどくやってしまった」と嘆きました。
今後の課題:チームを立て直し、失速を回避
アルテタ監督は、チームを立て直し、失速を回避するために、「彼らのそばにしっかり寄り添い、彼らがどれだけ素晴らしい選手たちであるかを思い出させ続けることだ」と、選手たちへのサポートを強調しました。今後の試合で、アーセナルがどのように立て直すのか、注目が集まります。
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