北海道、発達した低気圧で大荒れ!163校が臨時休校、最大瞬間風速30.6mを観測
2月19日、北海道は発達した低気圧の影響で、日本海側を中心に強い風と大雪に見舞われています。札幌圏では猛吹雪となり、再び大雪警報が発表されるなど、厳しい状況が続いています。
新篠津で最大瞬間風速30.6m!札幌でも26mを記録
午前10時までに新篠津町では最大瞬間風速30.6メートルという記録的な強風を観測。札幌市でも26メートルを記録するなど、道内各地で強風が吹き荒れています。雪の降り方も強まっており、南区の小金湯では24時間降雪量が58センチに達しました。
道内163校が臨時休校、交通機関にも影響
この荒天の影響で、午前8時半の時点で道内163校が臨時休校、1校が始業時間を繰り下げました。大雪による視界不良や強風による交通への影響が懸念されたためです。札幌市西区では、ホワイトアウト状態となる場所も出ており、運転には十分な注意が必要です。
今後の天気予報と注意点
今後も昼すぎまでは大雪に警戒が必要です。大雪警報が発表されている札幌市と江別市では、引き続き交通機関の遅延や道路の通行止めが発生する可能性があります。最新の天気予報や交通情報をこまめに確認し、不要不急の外出は控えるようにしましょう。最新情報は
コメント一覧
まだコメントはありません。
← トップに戻る