痛恨ドローで優勝レースに暗雲!アーセナル、最下位相手にまさかの2-2!OBも嘆く「毎試合カップ戦決勝で戦え」
プレミアリーグ首位を走るアーセナルが、現地2月18日に行われた第31節で、最下位のウォルバーハンプトンと敵地で対戦。2-2のドローという衝撃的な結果に終わり、優勝争いに暗雲が立ち込めています。
試合経過:劇的なオウンゴールで痛恨の失点
アーセナルは前半5分にブカヨ・サカが先制点を挙げ、56分にはピエロ・インカピエが追加点。優勢に試合を進めるも、61分に1点を返され、試合は振り出しに。そして、ロスタイムの90+4分、まさかのオウンゴールが飛び込み、劇的な同点。勝利を逃し、痛恨の2ポイントを落としました。
試合は
直近7試合で2勝止まり…優勝への道のりは険しく
2003-04シーズン以来の優勝を目指すアーセナルですが、直近のリーグ戦7試合でわずか2勝と、失速が止まりません。1試合消化が少ない2位のマンチェスター・シティとの勝点差は5。優勝に向けて厳しい状況に追い込まれています。
アーセナルOBも嘆く!「マンCが勝ち続ければ優勝」
アーセナルOBのポール・マーソン氏は、英衛星放送『SkySports』で「今後マンチェスター・シティが勝ち続ければ、彼らがリーグ優勝する」と厳しいコメントを残しました。さらに、「ウルブスとのドローは残念な結果だ。二段ギアで戦うなんてあってはいけない。毎試合、最後までカップ戦決勝のように戦う必要がある」と、チームのメンタリティに課題があることを指摘しました。
アルテタ監督も、試合後のインタビューで悔しさを露わに。シティとの直接対決が残る中、アーセナルは再び立ち上がれるでしょうか。今後の戦いに注目が集まります。
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