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アーセナル、痛恨ドロー!OBも指摘する「焦り」と失われた堅実さ…タイトル獲得は難航か?

投稿日:2026年02月19日

アーセナルは、プレミアリーグ第31節前倒し分のウォルバーハンプトン戦で、2-2のドローに終わりました。一時は2点をリードしながらも、後半アディショナルタイムにまさかの同点弾を許し、痛恨の勝ち点逸となりました。

リードを守り切れず…焦りが露呈したアーセナルの現状

アウェイでの試合とはいえ、相手は最下位のウォルバーハンプトン。アーセナルはリードを保ちながら試合をコントロールすべきでしたが、後半に入ると明らかにペースが落ち、主導権を相手に譲ってしまいました。クラブOBのポール・マーソン氏は、この結果を受けて、今季の古巣の優勝を断言していた考えを変えた可能性を示唆しています。

マーソン氏は『skysports』で、「セカンドギアでプレイするなんてダメだ。2-2になった時は焦りを感じただろう。全員が走り回っていた。あんなプレイはダメだ。どの試合も最後までカップ戦のように戦わなければならない」とチームの焦りを指摘しました。

パスが繋がらない…崩壊寸前のアーセナルの攻撃

試合終盤、アーセナルはパスが繋がらず、セカンドボールも拾えず、自らピンチを招いているように見えました。マーソン氏も、「彼らが何度もあんなに簡単にボールを失ったことは信じられない。本当に安っぽかった。試合を支配してウルブズを引きずり出すどころか、後半の局面では3本か4本のパスを繋げることすらできなかった」と攻撃の停滞を嘆きました。

失点が増加…「1-0のアーセナル」は過去のもの?

堅守が売りであるはずのアーセナルですが、近年は失点が増加傾向にあります。マーソン氏は、かつて「アーセナルが1-0で勝利」という言葉が象徴していたような、リードを守り抜く堅実さが失われていると指摘します。

「もっと忍耐強くならなければならない。彼らは無理やりセカンドギアでプレイしている」「今のサッカーでは常にチャンスはあるんだ」と、現代サッカーにおける堅守の難しさを語りました。

メンタル面が課題か?焦りから生まれた失点

失点の場面では、GKダビド・ラヤとDFガブリエウ・マガリャンイスの連携ミスが目立ち、焦りが原因の失点が増えていることが伺えます。アーセナルがタイトル獲得のためには、このメンタル面の課題を克服し、かつての堅実さを取り戻すことが不可欠となるでしょう。

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