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日経平均、続伸!米ハイテク株高と好景気で5万円7598円台へ

投稿日:2026年02月19日

2024年5月19日、東京株式市場は続伸。日経平均株価は前営業日比454円99銭高5万7598円83銭で午前の取引を終えました。これは、アメリカのハイテク株の上昇を背景に、国内の半導体株が活発に買われたこと、そして円安政策への期待が投資家心理を支えたことが主な要因です。

新首相誕生と政治リスクの低下

注目すべきは、18日に行われた首相指名選挙高市氏が第105代首相に選出されたこと。大和証券の橋詰大輔シニアストラテジストは、「長期政権が視野に入り、欧米と比較した日本政治のリスクの低さが日本株買いにつながっている可能性がある」と分析しています。政治の安定は、投資家にとって安心材料となり、株価上昇を後押しする要因となります。

好調な機械受注が景気回復を裏付け

また、内閣府が発表した昨年12月の機械受注も市場を明るくしました。設備投資の先行指標である民需の受注額が19.1%増と、2005年4月以来の最大伸びを記録。これは、企業が積極的に設備投資を行う動きを意味し、景気敏感株の下支えに繋がっていると見られています。

活況を呈する市場と注目銘柄

日経平均は寄り付きから上値を伸ばし、一時518円高の5万7662円55銭まで上昇しました。東京エレクトロンソフトバンクグループといった主力株が3%超の上昇を牽引し、日経平均を押し上げました。さらに、日本製鋼所10%近くジーエス・ユアサコーポレーション7%超と大幅に上昇。ブックオフグループホールディングスは伊藤忠商事との資本業務提携が好感され、ストップ高買い気配となりました。

注意点:アドバンテストの株価急落

一方で、アドバンテスト2%超下落。取引時間中に不正アクセスを受け、ランサムウエアが展開された可能性があると発表したことが嫌気された形です。TOTO日産自動車3%超下落しました。このように、株価は様々な要因で変動するため、投資には注意が必要です。

TOPIXと市場全体の動向

TOPIX1.01%高の3845.56ポイントで午前の取引を終了。東証プライム市場の売買代金は3兆5605億4400万円でした。東証33業種では、非鉄金属、鉱業、海運、銀行、ゴム製品など28業種が値上がりし、パルプ・紙、繊維製品など5業種が値下がりしました。東証プライム市場では、値上がり銘柄が993銘柄(62%)、値下がり銘柄が539銘柄(33%)と、全体的に買い優勢の展開となりました。

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