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ギャルYouTuberゆ〜ちょぱ、顔写真の無断利用でBeautyCamに公開停止要求!平成レトロブームの裏側で起きた炎上

投稿日:2026年02月19日

近年、平成レトロブームが再燃し、懐かしいファッションや音楽が人気を集めています。そんな中、カメラアプリ「BeautyCam」がリリースした平成ギャル風フィルターが、ギャルYouTuberのゆ〜ちょぱさんの顔写真の無断利用疑惑で炎上しました。今回の騒動を徹底的に解説します。

BeautyCamの「平成女児」フィルターとは?

中国企業Meitu社が提供する美顔自撮りカメラアプリ「BeautyCam」は、1月22日に“2026ねんに平成ガール参上”というテーマで【平成女児】フィルターをリリースしました。このフィルターは、小麦色の肌、金髪ヘア、細眉デカ目といった平成ギャルを象徴する特徴を再現。「2コ1」「我等友情永久不滅卍」などの懐かしいテキストをプリクラ風に写真に加えることができます。

アプリの公式Xやインスタグラムでは、《「あの頃」の青春プリがBeautyCamにも大登場》《懐かしの落書きたちとともに平成ブームのビッグウェーブに乗るチャンス》といった紹介文とともに、フィルターを使用したサンプル画像が公開されました。

ゆ〜ちょぱが無断利用を告発!

しかし、リリースから数日後の1月27日、メイク動画を発信している人気ギャルYouTuber・ゆ〜ちょぱさん(チャンネル登録者数42万人)が、自身のXで「BeautyCamさん!?!?!?これオレですよね!?!?!?」と投稿し、自身の顔写真が無断で使用されていると主張しました。顔やポーズが酷似しており、ゆ〜ちょぱさんは「許可とかとってくれないんですか!?!?!?」と困惑を露わにしました。

問題のアイコンとは?タピオカを飲むポーズが決定的な証拠

問題となっているのは、フィルターを選択する際のアイコンボタンです。このアイコンが、ゆ〜ちょぱさんが2023年8月18日にインスタグラムにアップした自身の写真と顔も画角もそっくりだったのです。特に、タピオカを飲んでいるポーズが酷似しており、ビッグサイズのタピオカカップを持ち、口の端っこでストローをくわえている姿が、言い逃れできないほどピッタリ一致していました。

AIによる加工の痕跡も見られましたが、ゆ〜ちょぱさんのインスタグラムの写真が“元画像”である可能性が高いと指摘されています。昨年話題になった漫画家・江口寿史氏のトレース疑惑騒動と状況が似ていることから、SNSでは批判の声が上がりました。

BeautyCamからの謝罪と公開停止

今回の騒動を受け、本サイトはBeautyCamに問い合わせを行い、スタンプの製作過程やゆ〜ちょぱさんの起用方法について見解を求めました。すると、その数時間後の1月28日21時頃、ゆ〜ちょぱさんがXで「BeautyCamさんから謝罪のDMいただいた!!!!この平成プリ風のコンテンツ自体を公開停止にしてくれたって」と報告。BeautyCamがフィルター全体の公開を停止したことを明らかにしました。

ゆ〜ちょぱさんは、「なんか申し訳ない、、、心配してくれた皆ありがとうございました!!!!!!」と感謝の言葉を述べ、一件落着となりました。

今回の件は、平成レトロブームの裏側で、著作権肖像権の問題が改めて浮き彫りになった事件と言えるでしょう。今後、同様の事例が発生しないよう、企業側の権利意識の向上と、利用者の権利保護が求められます。

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