西武鉄道、2027年春に新型車両「トキイロ」導入!快適な移動体験を提供
西武鉄道が、新宿線で運行する新型車両「トキイロ」を2027年春に導入すると発表しました。多様化する働き方や移動ニーズに応えるため、快適性と利便性を追求した車両が登場します。
「トキイロ」とは?名前の由来とデザイン
「トキイロ」という名前は、朝・昼・夕それぞれの空の色をイメージして名付けられました。ロゴは新宿線の頭文字「S」を基にした曲線で表現されています。車両の外観は「エナジーウェーブ」をテーマに、波型ラインにグラデーションとドットパターンを組み合わせたデザインを採用。なんと、8両すべてで異なる色調を用いるのは西武鉄道では初の試みです。
車内はまるで移動空間!充実の設備
車内はレッドとオレンジを基調とした落ち着いた空間で、リクライニング機能付き座席や暖色系の照明が快適な移動をサポートします。各座席には電源コンセント、カップホルダー、フックが設置され、無料Wi-Fiやトイレも完備。仕事や勉強、趣味の時間も快適に過ごせる、まさに移動空間です。
環境にも配慮した設計
「トキイロ」は、軽量アルミ車体を採用することで塗装工程を省き、VVVF制御装置とあわせて編成全体の消費電力量を抑える設計となっています。環境に配慮した、持続可能な車両と言えるでしょう。
現在運行している10000系特急車両の後継となる「トキイロ」の登場で、西武新宿線の通勤・通学、そして旅行がさらに快適になりそうです。今後の情報にも注目です。
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