大阪・海遊館隣に夢の「お菓子ミュージアム」誕生!万博のレガシー受け継ぐ、お菓子のテーマパーク!
大阪の観光名所海遊館のすぐ隣に、お菓子ミュージアム天保山がオープン!昨年12月のオープン以来、連日多くの人で賑わっています。大阪・関西万博で人気を博した菓子アートの展示や、全国各地のお菓子が手に入るコーナーなど、見どころ満載のこの施設は、お菓子好きなら絶対に見逃せないスポットです。
万博の熱気を再び!「お菓子で世界にスマイルプロジェクト」の展示も
運営するのは、菓子卸販売の吉寿屋。神吉一寿社長は「万博を開催した年に、万博のレガシーを継承する施設をオープンしたい」という思いから、このミュージアムを立ち上げました。万博に出展した際の「お菓子で世界にスマイルプロジェクト」の展示もあり、当時の熱気を再び体験できます。
3つのゾーンで楽しむ、お菓子の世界
ミュージアム内は「HAPPYゾーン」「LUCKYゾーン」「UKI-UKIゾーン」の3つのゾーンに分かれています。
HAPPYゾーン:万博の菓子アートとキャラクターとの記念撮影
入ってすぐの「HAPPYゾーン」には、万博に出展した市販のお菓子で作られた立体作品や、企業が考えた未来のお菓子が展示されています。人気キャラクターとの記念撮影コーナーも人気を集めています。
LUCKYゾーン:縁日体験&学生のチャレンジ
「LUCKYゾーン」では、射的やスーパーボールすくいなどの縁日を体験できます。また、武庫川女子大との産学連携企画として、「お菓子神社・お菓子みくじ」など、学生のチャレンジの場も設けられています。お菓子にちなんだ落語の実演も行われることも!
UKI-UKIゾーン:駄菓子&ご当地菓子パラダイス
最後の「UKI-UKIゾーン」には、駄菓子や全国各地のご当地菓子など、なんと約1500種類のお菓子がずらりと並び、お土産探しにもぴったりです。
入場料とアクセス
入場料は、中学生以上500円、外国人観光客1000円、子ども200円。神吉社長は「リピーターになってほしいので、国内在住の方にはお得な料金設定にしました」と語ります。年中無休で、午前9時半から午後8時(最終受付は午後7時)まで開館しています。問い合わせは、お菓子ミュージアム天保山(06・6576・0077)まで。
今後の展開は?
今後、菓子作り体験などの新たなコンテンツを投入する予定。さらに、東京・浅草への進出も視野に入れているとのこと。神吉社長は「世界最高峰とも言える日本の菓子文化を発信し、お菓子を食べて、みんなが笑顔になればうれしい」と熱く語りました。
お菓子ミュージアム天保山は、お菓子好きはもちろん、大阪観光に来た際にはぜひ立ち寄りたい、新しいエンターテイメントの形です!
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