ミラノ・コルティナ五輪、新種目「山岳スキー」が話題沸騰!「スキー界の障害物競走」と興奮の声
2026年ミラノ・コルティナダンペッツォ冬季オリンピックで初めて実施された新種目山岳スキー(スキーマウンテニアリング、通称スキーモ)が、そのユニークな競技性で大きな注目を集めています。スキーと登山を組み合わせたこの競技は、アルプス山脈の国境警備隊の訓練から発展した歴史を持ち、「スキー界の障害物競走」と評されるほど、その激しさと戦略性が魅力です。
山岳スキーとは?競技のルールをわかりやすく解説
山岳スキーは、スキー板を使って山を駆け上がり、時にはスキー板を外して階段を駆け上がったり、背負って運んだりする過酷な競技です。具体的には、以下の流れで競われます。
- スタートから上り坂:スキー板の裏にシールと呼ばれる滑り止めを装着し、登行。
- 階段部分:スキー板を外し、背負って階段を駆け上がる。
- 再びスキー板装着:階段をクリア後、スキー板を装着し、再度登行。
- 滑走:山頂に到達後、シールを外し、ゴールまで滑走して順位を競う。
視聴者からは「忙しくて楽しい」の声
19日に行われた女子スプリント予選では、18人の選手が6人ずつ3つの組に分かれて競い合いました。各組の上位3名と、4位以下の選手の中から上位3名、計12名が準決勝に進出します。この競技を初めて目にした視聴者からは、SNS上で「はじめて見たけどめちゃくちゃ衝撃を受けてる」「板外して階段上ったりなかなか忙しくて見てる分には楽しいな」といった興奮と驚きの声が多数寄せられています。スキーと登山の要素が融合した、これまでにないスリリングな競技は、多くの人々を魅了しています。
今後の山岳スキーの展開から目が離せません!
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