活躍光る日本の10代K-POPアーティスト!ILLITイロハ、UNISコトコ&ナナ、iznaココ…オーディション番組から生まれたスターたちの軌跡
K-POPの世界は、次々と新たなグループがデビューし、ヒットチャートが目まぐるしく入れ替わる激戦区。そんな中で、日本人アーティストたちが華々しい活躍を見せています。今回は、オーディション番組でその才能を開花させ、今やK-POPシーンを席巻する10代の日本人アーティストたちに注目!
ILLITイロハ:17歳の“ダンスの神童”が紅白にも出場!
今年末の「第76回NHK紅白歌合戦」に2度目の出場を果たすILLITのイロハ。彼女は、グローバルな主要授賞式で新人賞3冠を達成した韓国の5人組ガールズグループのメンバーです。イロハが所属するILLITは、BTSやLESSERAFIMらが所属する「HYBE」のサバイバルプログラム「RUNext?」(2023年6月~9月放送)から誕生しました。
17歳のイロハは、番組内ですでにその才能を発揮。3歳からダンスを始めたという“神童”ぶりは、コーチ陣を驚かせました。パフォーマンス中に転倒するというハプニングにも気持ちを立て直し、視聴者による投票で1位を獲得するなど、安定したダンスの実力とメンタル面の強さでデビューを掴み取りました。ABEMAで「RUNext?」のパフォーマンス動画をチェックして、デビュー前のイロハの輝きを改めて目に焼き付けてみてはいかがでしょうか。
UNISナナ&コトコ:18歳の実力派が日本2ndシングルをリリース!
韓国、日本、フィリピンの多国籍なメンバーで構成された8人組ガールズグループUNIS。彼女たちは、韓国三大地上波放送局SBSが総製作費100億ウォン(約11億円相当)をかけて挑んだオーディション番組「UNIVERSETICKET」(2023年11月~2024年1月放送)から誕生しました。その日本人メンバーであるナナとコトコは、2人とも18歳。
ナナは、PRIKILのメンバーとしてデビューした経験を持ち、UNISではその実力を発揮。コトコは、持ち前の華やかさで他の練習生たちからも人気を集めました。UNISは2024年3月にデビューし、2年6か月の期間限定グループとして活動中。12月17日には日本2ndデジタルシングル「幸せになんかならないでね」をリリースし、日本でも活発な活動を展開しています。ナナはさらに、韓国の音楽番組「THESHOW」の日本人初MCも務めました。ABEMAで配信中の「UNIVERSETICKET」では、2人の初々しいパフォーマンスや素の表情を見ることができます。
iznaココ:173.5cmのモデル体形!ビューティーブランドのミューズに抜擢
2024年11月25日にミニアルバム「N/a」でデビューしたizna。6人中4人が身長170cm超えという抜群のスタイルを誇る彼女たちの中で、173.5cmのモデル体形を誇るココは、韓国コスメブランド「colorgram」のミューズに抜擢されました。ココがデビューの切符を掴んだのは、ENHYPENも排出した人気シリーズ「I-LAND」のガールズグループ版「I-LAND2:N/a」(2024年4月~7月放送)です。
3歳からダンスを始めたという経歴を持つココは、参加者が選ぶダンスがうまいメンバー1位にも選ばれました。長い手足を生かしたパワフルなダンスと、表情やボーカルの練習も怠らない努力家な一面も持ち合わせています。ABEMAで配信中の「I-LAND2:N/a」では、ココの成長と才能を垣間見ることができます。
今月20歳になったENHYPENNI-KIの原点!
ちなみに、「I-LAND」シリーズの記念すべき初作品「I-LAND」を勝ち抜いてENHYPENメンバーとしてデビューしたNI-KIは、12月9日に20歳を迎えました。ABEMAで視聴できる「I-LAND」では、そんなNI-KIの14歳当時の初々しすぎる姿を見ることができます。今でこそグローバルな活躍を見せるスター・NI-KIの努力と成長の日々を、ぜひチェックしてみてください。
K-POPの枠にはまらない活躍を見せる日本人アーティストたちの原石時代の魅力が詰まったオーディション番組を、改めてチェックしてみてはいかがでしょうか。
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