「Appleデザインを感じる!」新型フェラーリ『ルーチェ』のインテリアがSNSで話題沸騰!
フェラーリが新たなセグメントに挑むフル電動スポーツカー『ルーチェ(Luce)』。そのインテリアデザインが公開されると、SNSでは「一周回って新しい」「Appleデザインを感じる!」と大きな反響を呼んでいます。今回は、話題のルーチェのインテリアを徹底解説します。
未来を照らす「光」を意味する車名とデザインコンセプト
「ルーチェ」はイタリア語で「光」や「照らすこと」を意味し、未来への挑戦を象徴するフェラーリの新たな姿勢を表しています。インテリアデザインは、サンフランシスコのクリエイティブ集団「LoveFrom」が担当。LoveFromは、Apple製品のデザインにも携れたジョニー・アイブ氏とマーク・ニューソン氏が創設したことで、そのデザイン性に注目が集まっていました。
直感的な操作感と洗練された空間
ルーチェのインテリアは、ドライビングに集中できるシンプルで合理的なフォルムが特徴です。落ち着いた雰囲気で無駄のない広々とした空間は、ドライバーを優しく包み込みます。ピナクル、コントロール・パネル、センター・コンソールといった主要な要素は自己完結型で、機能性と美しさを両立しています。
こだわりの素材と先進技術
ステアリングホイールは100%再生由来のアルミニウムを使用し、約400gの軽量化を実現。スイッチ類は2つのアナログ・コントロール・モジュールに整理され、直感的な操作性を追求しています。ディスプレイはドライバー・ピナクル、コントロール・パネル、リア用コントロール・パネルの3画面構成で、専用書体を開発し統一感を演出しています。
さらに、有機ELディスプレイを搭載したピナクルは、透明ガラスレンズで保護され、視認性を高めたグラフィックを採用。シフトパネルやコントロールパネル表面には、耐久性に優れたコーニング・フュージョン5ガラスを使用し、レーザー加工技術を組み合わせることで、上質な質感を表現しています。
SNSの反応は?
X(旧Twitter)では、ルーチェのインテリアに対し、「アナログスイッチが絶妙に残っていて、一周回って新しい」「Appleデザインを感じる!」といったコメントが多数寄せられています。次世代のEVでありながら、物理ボタンを中心とした構成を採用している点や、ジョニー・アイブ氏が参与していることが、ユーザーの心を掴んでいるようです。
「ミニマルさ」「合理性」「直感的」といったキーワードが飛び交い、デザインは「iPhone風味」「Apple感」を感じるとの声も。内装の秀逸さに脱帽するユーザーもいるほど、そのデザイン性は高く評価されています。
今後の展開
ルーチェの技術は、マラネッロのフェラーリ本社で2025年10月に公開予定。そして、エクステリアのデザインを含めた最後の発表は、2026年5月にイタリアで開催される予定です。今後の情報にも注目が集まります。
フェラーリ『ルーチェ』は、単なるEVスポーツカーではなく、革新的なデザインと先進技術が融合した、新たな時代のアイコンとなる可能性を秘めています。
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