サンド伊達、M-1優勝後の超多忙期に物件探し!「1軒目見たところで即決」の裏側とは?
お笑いコンビ「サンドウィッチマン」の伊達みきおさんが、フジテレビ「かのサンド」で、2007年のM-1グランプリ優勝後のエピソードを披露しました。優勝後の半年間、休みなく多忙だった当時の物件探しについて、意外なエピソードが明かされました。
M-1優勝直後の慌ただしい日々
伊達さんは、番組で以前住んでいた東京・渋谷区の代々木上原を訪れ、自身のルーツを振り返りました。富澤さんと10年間板橋に住んでいた後、初めての一人暮らしとして代々木上原を選んだ理由を語りました。
「M-1優勝して半年間休みなかったじゃん。1日だけ内見できる日があって、それの1軒目見たところで“ここでいい”って。何軒も行けなかったの。」と、優勝直後のスケジュールが立て込んでいたため、たった1軒の物件を見ただけで即決したことを明かしました。住んでいたのは駒場東大前駅と代々木上原の間くらいだったそうです。
代々木上原は芸能人のパワースポット?
これに対し、同番組に出演していたお笑いタレントの狩野英孝さんは、「代々木上原といえば芸能人がたくさん住んでいる。なんか僕が聞いたのは代々木上原ってパワースポットらしくて、縁起がいいからってことで芸能人とかが集まって。誰とは言いませんがたくさんの芸能人が住んでる、お店もお洒落でおいしいところがたくさんある」と、代々木上原の魅力を語りました。
M-1優勝という大きな成功を収めたサンドウィッチマンの伊達さんにとって、代々木上原での生活は、多忙な日々を支えるパワースポットだったのかもしれません。
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