新競技「山岳スキー」がイタリア・ボルミオで開幕!五輪採用へ熱いアピール
登山とスキーの技術を融合させた新競技「山岳スキー」が19日、イタリアのボルミオで幕を開けました。男女のスプリント競技が行われ、五輪での継続実施に向けて、熱い戦いが繰り広げられました。
山岳スキーとは?迫力満点の競技内容をチェック!
山岳スキーは、その名の通り、山岳地帯を舞台にスキー板を使ってタイムを競う競技です。今回のボルミオで行われたスプリント競技は、観客席から見やすいように設計されたコンパクトなコースが特徴。選手たちは、スキー板を背負って山を駆け上がり、スキーを外して階段をダッシュするなど、アルペンスキーと距離スキー、そして登山の要素を組み合わせた、非常にエネルギッシュな競技内容を展開しました。
ヨーロッパで人気の山岳スキー、日本代表は惜しくも出場枠を獲得ならず
山岳スキーは、山岳兵の鍛錬を起源とし、ヨーロッパを中心に発展してきたスポーツです。特にイタリアでは人気が高く、会場はほぼ満員となり、コース脇には立ち見が出るほどの盛り上がりを見せました。今回の大会には日本代表は出場枠を獲得できませんでしたが、今後の活躍に期待がかかります。
今後の展望:混合リレーも開催!
21日には混合リレーが実施される予定です。今回の大会が、山岳スキーの魅力を世界に発信する良い機会となり、五輪での正式種目採用へと繋がることを期待しましょう。
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