衝撃の展開!五輪新競技・山岳スキー、階段ダッシュにSNS騒然「運動会みたい」「罰ゲームか」
2026年ミラノ・コルティナ冬季オリンピックで新たに加わった競技、山岳スキー(スキーマウンテニアリング、スキーモ)。その過酷な内容が、SNSを中心に大きな話題を呼んでいます。19日に始まった競技中継を初めて見た視聴者からは、「衝撃」のコメントが続々と寄せられています。
スキー板を背負って階段ダッシュ!?
山岳スキーは、山岳エリアに設定されたコースをスキー板の着脱を繰り返しながら駆け上がり、下るタイムレースです。まるでトレイルランやシクロクロスのような要素も持ち合わせており、そのユニークさから「未知すぎて面白い」といった声も上がっています。
しかし、注目を集めているのは、コースに設けられた人工的な階段。選手たちはスキー板を外して背中に担ぎ、その階段をダッシュで駆け上がります。スリップしたりつまずいたりする選手も多く、その姿に「ハードすぎる」「罰ゲームか」「根性競技」といった驚きの声が噴出しています。
競技の流れとSNSの反応
階段を上り終えた選手たちは、再びスキー板を履き、坂道を駆け上がります。コース頂上ではスキー板裏のシールを剥がして腹部にしまい込み、スキーで滑り降りてフィニッシュを目指します。このせわしない動きに、「せわしなさすぎる」というコメントも。予選では、下りのスキーでの順位変動はほとんど見られませんでした。
SNS上では、以下のような反応が寄せられています。
- 「運動会みたいで面白い!」
- 「罰ゲームかよ…」
- 「階段ダッシュ、マジでハードすぎ!」
- 「根性が試される競技だね」
- 「スキーと登山のハイブリッド!」
今後の展望
スプリントの準決勝・決勝は、日本時間19日午後8時55分からスタート。21日午後9時半からは混合リレーも開催予定です。今大会、日本選手は出場できませんでしたが、今後の日本勢の活躍に期待が高まります。
この新競技が、今後のスキー界にどのような影響を与えるのか、注目が集まります。
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