衝撃の新種目!山岳スキーがトレンド入り!スキー板を背負って階段駆け上がり、雪上を疾走!
2026年ミラノ・コルティナオリンピックで初登場した山岳スキーが、その斬新な内容で大きな話題を呼んでいます。X(旧Twitter)でトレンド入りするなど、注目度は急上昇!一体どんな競技なのでしょうか?
山岳スキーってどんな競技?
山岳スキーは、文字通り雪山を舞台に繰り広げられる雪上の障害物レースです。スタート時はスキー板を装着して歩くように雪山を駆け上がり、コースに設置された障害物を避けながらジグザグに進みます。
そして、コース中盤には階段が現れます!ここで選手たちは急いでスキー板を外し、板を背負って階段を全力で駆け上がります。まるでサバイバルゲームのような展開に、観客も釘付けです。
スキー板を再び装着!下りはさらにスリリング!
階段を駆け上がった選手たちは、再びスキー板を装着し、下りへと突入します。しかし、下りもただ滑るだけではありません。スキー板の装備を変更し、蛇行したり小さなジャンプ台を飛び越えたりと、スリル満点のコースを駆け抜けます。
技術、持久力、瞬発力が求められるこのレース。男子は2分後半、女子は3分前半という短い時間で、その全てを出し切る必要があります。
日本代表は?今後の展望は?
今回のミラノ・コルティナオリンピックには、残念ながら日本代表選手の出場はありませんでした。しかし、この新種目が世界中で注目を集めていることは間違いありません。今後の日本代表選手の活躍に期待しましょう!
山岳スキーの様子は、
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