チューリップ賞1週前追い切り:エイズルブルームが好発進!桜花賞への権利獲得へ視界良好
3月16日、阪神競馬場で開催されるチューリップ賞に向けて、各馬が最終調整に入っています。栗東トレーニングセンターでの1週前の追い切りが実施され、注目馬たちの動きが確認されました。
エイズルブルーム、池添騎手を背に力強い走り
シンザン記念6着のエイズルブルームは、池添謙一騎手を背にCWコースで6ハロン82秒6-10秒9をマーク。併せたマルベックに3馬身先着する圧巻の走りを見せました。
坂口調教師は「1週前なので、しっかりやってもらいました。ジョッキーも『動きがよかった』と言っていました。一杯にはやっていないけど、いい動きでした」と、仕上がりに納得している様子。桜花賞へのステップレースとなるチューリップ賞で、好成績を期待できそうです。
スマートプリエール、叩き良化で権利獲得へ
河津桜賞3着のスマートプリエールは、荻野琢真騎手(レースは吉村騎手)を背にCWコースで6ハロン83秒6-11秒4を記録。馬なりで内ハピ(OP)に2馬身先着しました。
山口助手は「叩いて良くなっています。前走は踏ん張ってほしかったですけど、流れも楽ではなかった。阪神は経験済みですし、あとはきれいな馬場がいいですね。何とか(桜花賞の)権利がほしい」と、桜花賞出走権獲得への強い意気込みを語りました。
グランドオーパス、時計も動きも好調
河津桜賞4着のグランドオーパスは、リアライズルミナス(未勝利)とCWコースで併せ馬。一杯に追われて6ハロン83秒3-10秒9をマークし、併入しました。
橋口調教師は「きょうはしっかり追ってもらいました。動きもすごくよかったですね。時計も言うことありません」と、好調な状態をアピールしました。
チューリップ賞は、桜花賞の出走権をかけた重要なレースとなります。各馬の最終調整の成果が、レース結果に大きく影響することでしょう。
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