レジェンド渡部暁斗、五輪ラストランにネット感動!「滑っているだけで間違いなくレジェンド」
2月19日、イタリア・プレダッツォで行われたノルディックスキー・複合団体スプリントで、渡部暁斗選手(北野建設)が自身6度目の五輪で最後のレースを終えました。日本チームは6位という結果に終わりましたが、その姿にネットは感動の声で溢れています。
最後の五輪、有終の美を飾れずも…
今季限りでの引退を表明している渡部選手。最後のレースを前に「何も残らないぐらいすべて置いていきたいなと思います」と語っていた通り、全身全霊で競技に臨みました。しかし、結果は6位。有終の美を飾ることはできませんでした。
ネットの反応「一つの歴史が終わった」「24年間お疲れ様でした」
それでも、渡部選手のレジェンドとしての輝きは健在です。ネット上には、以下のような感動の声が多数寄せられました。
- 「6度の五輪出場のレジェンド渡部の最後の勇姿!!お疲れ様でしたー」
- 「渡部さん、かっけーもう滑っているだけで間違いなくレジェンドですよ長い間お疲れ様でした」
- 「ノルディック複合の一つの歴史が終わったお疲れ様!!」
- 「渡部暁斗選手、本当にお疲れ様でした。この一部の欧州の国にカスタマイズされ続ける競技の中で、3大会でメダルを取るのはすごいことです」
- 「渡部暁斗選手、6大会とのことなのでかれこれ約24年間でしょうか、日本トップ選手としておつかれさまでした」
競技の未来への願いも
また、競技存続が危ぶまれているノルディック複合について、「過酷で地味で、だけどドラマチックで力強さのあるノルディック複合競技の存続を希望します」といった声も多く集まりました。渡部選手のラストランをきっかけに、この競技の魅力が改めて多くの人に伝わることを願います。
渡部暁斗選手のこれまでの活躍に、心からの感謝と敬意を表します。
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